結婚15年目、夫から突然の「離婚宣告」。40代女性が振り返る寂しい結婚生活
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、結婚15年目で突然夫から離婚を切り出されたという40代女性の体験談をお届けします。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

突然の離婚危機! 専業主婦はどうする?
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】離婚危機からの自立
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、結婚15年目で突然夫から離婚を切り出されたという40代女性の体験談をお届けします。
Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?
A. 結婚して15年目を迎え、小学生の息子がいるのですが、ある日突然、夫から「離婚してほしい」と告げられました。夫はすぐにでも別れたいと考えており、その意思は固いようでした。 夫は仕事で忙しく、毎日遅い時間に帰宅します。帰ってきてからも、すぐにイヤホンをしてひとりで動画を見ていました。リフレッシュしたいだろうと気を使って話しかけるのも控えていたので、会話も少ししかありません。また、いつ動画視聴を終えるかもわからないため、「先に寝てるね」とひとこと声をかけてから寝ていたのですが、そのときも目も合わさずうなずくだけでした。そんなこともあってか、夫からは「結婚してからずっと幸せじゃなかった」「会話もないのに家族でいる必要あるか?」と言われてしまいました。息子が小学校を卒業するまでの約4年間だけ離婚を待ってもらうことで納得してもらいましたが、それまで夫は別居するつもりのようです。
Q2.その後、どのように過ごしましたか?
A. はじめはショックで何も手がつきませんでした。やはり、ずっと一緒にいたいと思って結婚したので。ただ、息子のことを考えたら、現実を受け入れて前に進まないとと自分に喝を入れました。 今は4年間の猶予を無駄にしないよう、経済的な自立を目指しています。以前幼稚園で務めていた経験があるので、その経験を活かして就職先を探しています。
Q3.その後、どうなりましたか?
A. 息子だけは責任を持って育てていく覚悟が決まりました。また、これからの4年間で夫の考えを変えられるよう努力しようと前向きな気持ちになりました。
Q4.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 夫婦だからといって相手がずっと側にいてくれるとは限らないと痛感しました。日頃からの会話不足や、相手への甘えが積もり積もって取り返しのつかない事態になることがあります。また、専業主婦であっても、いざという時に自分と子どもを守れる経済力やスキルを持っておくことは、精神的な余裕にも繋がります。
■編集部まとめ
夫からの突然の離婚宣告に対し、4年間の猶予期間中に経済的自立を目指すという解決策を選んだエピソードでした。もしもの生活を見越して具体的な目標を立てることで、不安な状況の中でも前を向き、生活の基盤を固めようとする姿勢が印象的でした。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
