インターホン越しに知らない男が…深夜2時に女性を襲った恐怖
自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、深夜2時に部屋を間違えられドアを無理やり開けようとされた恐怖体験をきっかけに、以前から悩まされていた騒音隣人への対策として「管理会社への通報」を行った30代女性の体験談をお届けします。
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深夜に恐怖のドアガチャ! 一人の時の対応は
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【わたしのイチオシ対策】深夜の不審な訪問者と騒音隣人への管理会社通報
自身やご家族が体験した隣人トラブルと効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、深夜2時に部屋を間違えられドアを無理やり開けようとされた恐怖体験をきっかけに、以前から悩まされていた騒音隣人への対策として「管理会社への通報」を行った20代女性の体験談をお届けします。
Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?
A. 深夜2時を過ぎたころ、突然部屋のインターホンが鳴り、モニター越しに知らない男性が立っていました。怖かったので無視していたら、何度も何度もインターホンを鳴らされました。
しばらくすると、玄関のドアを勝手に開けようとされ、ガチャガチャ音がしてきました。「ふざけるなよ」と怒鳴り声までしてきて、怖くて眠れませんでした。
Q2.トラブルの内容を教えてください
A. 警察に電話しようと思ったら、マンションの廊下がガヤガヤして…。「まさか集団で…?」とゾッとしましたが、耳をすましていると「おい、そっちじゃないって!」とお隣さんの声がしました。男性本人は「間違えてたかー!起こしちゃったかな!」と軽い調子で、謝罪もなく立ち去っていきました。直後に隣の部屋から爆笑する声が聞こえ、腹が立ちました。以前からこの隣人には思うところがありましたが、ご近所トラブルを避けるためにずっと我慢していました。しかし、今回の非常識な出来事に怒りが爆発しました。
Q3.その後、どのような対策をしましたか?
A. 翌日偶然顔を合わせたのですが、隣人からの謝罪は一切ありませんでした。そのため、今まで気になっていた騒音も含めて、ついに管理会社へ連絡を入れました。
Q4.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前を教えてください
A. 管理会社(または管理不動産)」への迷惑行為の相談
※編集部解説※
賃貸物件における「管理会社」は、設備の不具合だけでなく、入居者間のトラブル(騒音、迷惑行為、ゴミ出しマナーなど)の仲介役も担っています。当事者同士で直接苦情を言うと、逆恨みなどのさらなるトラブルに発展するリスクがあります。管理会社に相談することで、匿名性を保ちながら「全戸への注意喚起チラシの配布」や、悪質な場合は「該当者への個別電話注意」などを行ってもらうことができます。女性の一人暮らしなど、直接関わるのが危険な場合は、まず管理会社を頼るのが鉄則です。
Q5.対策をした後、どうなりましたか?
管理会社から注意がいったことで、こちらの「迷惑している」という意思を正式に伝えることができました。また、事情を話した別の近所の人たちが「次何かあったら厳しく言ってあげる」と味方になってくれたことが何よりの救いとなり、一人で抱え込んでいた恐怖心が和らぎました。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください
A.女性の一人暮らしで深夜の訪問者は本当に危険です。今回のように部屋間違いだとしても、絶対にドアを開けず、鍵とチェーンをかけたままモニターやドア越しに対応してください。そして、我慢が限界に達する前に、管理会社や警察などの第三者を頼ることをおすすめします。何かあった時に相談できる近隣住人がいるとさらに心強いです。
■編集部まとめ
深夜の部屋間違いによる訪問と、以前からの騒音トラブルに対し、管理会社への通報と近隣住民への相談で対処した事例でした。直接の抗議は危険を伴うため、管理会社などの第三者機関を介入させ、安全に解決を図りましょう。
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