【iCloud解約】サブスク不要!有料課金を使わずに写真をiPhone本体に安全に保存する方法!
iPhoneの容量不足でなんとなくiCloudを有料契約してしまったものの、月額料金を節約するために解約したいと考える方、多いのではないでしょうか? しかし、手順を間違えると大切な写真が消えてしまうリスクがあります。今回は、YouTubeでスマホに関する知識をわかりやすく発信している、いなわくTVの川島さんが、安全にiCloudの同期を解除し、写真をiPhone本体に戻してからサブスクリプションを解約する正しい手順を紹介してくれました。気になる方は、ぜひ動画と合わせてチェックしてみてください。
イチオシスト
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iCloudを解約して安全に写真を保存!リスクと手順をくわしく解説!
今回は、iCloud有料サブスクを辞めて安全に写真をスマホに戻す方法について、YouTubeでスマホに関する知識をわかりやすく発信している、いなわくTVの川島さんが解説してくれました。気になる方は、ぜひ動画と合わせてチェックしてみてください。
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Googleフォトアプリの写真だけ消してスマホに残す方法
iCloud写真の仕組みと「ストレージを最適化」のリスク
iPhoneは初期設定のままだと写真を自動的にインターネット上のiCloudにアップロードする仕組みになっています。容量がいっぱいになり有料プランを契約すると、「iPhoneのストレージを最適化」という設定が選ばれることが多くなります。これは写真の実体をクラウドに預け、端末には容量の軽いデータを残す機能です。この状態のまま同期を解除すると、端末内の写真が消えてしまう可能性があるため注意が必要です。
解約前に必須!「オリジナルをダウンロード」で写真を本体に戻す
iCloudの解約や同期オフを行う前に、必ずやるべき最優先事項があります。それは設定から「オリジナルをダウンロード」を選択し、写真の元データをiPhone本体に戻すことです。クラウド上にある実体データを端末にダウンロードする作業なので、写真の枚数や通信環境によっては時間がかかります。焦ってすぐに同期をオフにせず、すべてのダウンロードが完了するまでしっかりと待つことが重要です。
Googleフォト併用者は要注意!同期設定の確認ポイント
Googleフォトを利用している場合、さらなる注意が必要です。iPhone側でオリジナル画像のダウンロードが完了しないままiCloud同期を切ってしまうと、Googleフォト側でも写真が見えなくなったり消えたりする恐れがあります。トラブルを防ぐため、作業中はGoogleフォトのバックアップ機能を一時的にオフにしておくことをお勧めします。PCがある場合はPCにデータを逃がすのも有効な手段です。
iCloud写真の同期オフと有料サブスクリプションの解約手順
写真が本体に戻ったことを確認したら、「このiPhoneを同期」をオフにします。その後、設定のiCloudメニューからプランを選択し、「サブスクリプションをキャンセル」をタップして解約手続きを行います。なお、解約しても即座に使えなくなるわけではなく、すでに支払った期間(1ヶ月分など)の満了日までは容量が維持されます。再課金を防ぐためにも、不要な場合は早めの手続きが良いでしょう。
【まとめ】iCloudを安全に解約!手順を覚えて再課金を防ごう!
今回は、iCloud有料サブスクを辞めて安全に写真をスマホに戻す方法についてご紹介しました! リスクを理解し、正しい手順でデータ以降や解約を行うのがポイントです。
操作で失敗したくない方や、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、いなわくTVの川島さんの動画と合わせてチェックしてみてください。
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