【ダイソー工具】DIYの頼れる助っ人!110円から買える「F型・C型クランプ」で“作業のしやすさ”が激変!
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DIYの接着や固定に悩んでいませんか?ダイソーの「クランプ」2種を比較!厚物対応のF型と手軽なC型、それぞれの特徴や正しい使い方、売り場情報を解説します。100均工具でDIYの質を格段に上げましょう。
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部
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厚みのある材料も固定できる「F型クランプ」
DIYの心強い味方、ダイソーの「F型クランプ(50×200mm)」は、220円(税込)という安さながら超本格派。
最大の特徴は、下のアゴ部分を最大20cmまで自由にスライドできること。このおかげで、厚みのある木材もしっかりとホールドできます。 固定も簡単で、木製グリップのハンドルをくるくる回すだけ。
「これからDIYを始めたいけど、高い道具を揃えるのはちょっと…」という方にこそ手にとってほしい、サイズ調整の幅が広い万能ツールです。
コンパクトで手軽な「C型クランプ」
さらに手軽なのが、「C型クランプ(50mm)」。なんと110円(税込)という驚きの安さです! 最大5cmまでの材料を挟めるコンパクトなサイズ感で、小物作りや、ちょっとした時の「仮止め」に重宝します。
ネジを締めるだけのシンプルな仕組みですが、保持力はバッチリ。 ただし、どちらのクランプもグイグイ締めすぎると材料を傷つけたり、斜めの場所だとツルッと滑ったりすることもあるので、そこだけは要注意。
これらは主に工具売り場に置いてあります。「あともう一本、手が足りない!」という時の頼れる助っ人として、いくつか持っておくと便利ですよ。
DATA
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