間違えると危険!いらなくなった「HDD・SDカード」の捨て方は?壊しちゃっても大丈夫?
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、ソニーの生産終了で注目されるブルーレイの現状や、PCのHDD、SDカードといった古いデバイスを安全に手放すためのデータ消去・処分術についてご紹介。大切な個人情報を守りつつ、身の回りのデジタル機器を賢く整理するための情報をまとめました。各項目の詳細はぜひ、スマホライフPLUSでご確認ください。
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大切な情報を守り抜くためのデバイス・メディア処分術

捨て方を間違えると個人情報が丸見えに!?
新しい機器に買い替えるのはワクワクしますが、古いスマホやパソコン、ブルーレイなどの扱いに悩んでいませんか?データ流出のリスクもあるため、処分方法はとても重要です。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)の記事を参考に、古いデバイスやメディアを安全に処分するためのポイントをご紹介します。詳しくはスマホライフPLUSでご確認ください。
1:ソニーのブルーレイ生産終了とメディアの現状

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/27326/)
2025年2月、ソニーがブルーレイディスク(BD)の全モデル生産終了を発表。一般社団法人日本映像ソフト協会の調査によると、2024年のビデオソフト売上本数は、ブルーレイの約1,023万本に対し、DVDが約1,139万本と上回る結果になっています。
HDDの容量増加や、Amazonプライム・ビデオ等のストリーミングサービスの台頭により、物理メディアの需要は限定的なものになりつつあります。今後のブルーレイ市場は主流メディアとしての地位を失う一方で、一部のコレクター層や業務用途、ネット環境が十分でない地域では一定の需要が残ると考えられます。
<出典>
ブルーレイはオワコン? ソニー生産終了が意味する「次世代メディア」の失敗
(スマホライフPLUS)
2:PCのHDDを安全に処分する4つの方法

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/50055/)
安全に処分するには「cipher.exe」コマンド等のツールでデータを完全に消去するか、ドリルで穴を開けるといった物理破壊が確実です。WindowsでHDDを通常どおりフォーマットしても見かけ上ファイルが見えないだけでデータは残っており、復元されるリスクがあります。
自作PC等の処分には、環境省認定業者で自治体とも連携している「リネットジャパン」の無料回収サービス利用もおすすめです。
<出典>
不要なパソコンのHDDってどう処分すればいい!? データの流出防ぐ方法4選
(スマホライフPLUS)
3:SDカードのデータ漏洩を防ぐ完全消去と破壊

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/50272/)
SDカードもゴミ箱に入れたりフォーマットしたりしただけでは、無料の復元ソフトで容易にデータを読み取られてしまいます。データを復元不能にするには、Windows標準機能の「diskpart」コマンドで全体にゼロデータを書き込むか、専用のワイプソフトを使用するのが正解です。
再利用の予定がない場合は、ペンチ等で内部のチップを物理的に粉砕するのが、専門業者でもデータ復元がほぼ不可能な最も確実な方法です。
<出典>
不要になったSDカードはどう処理するのが正解なの? データ漏洩を防ぐ3つの方法
(スマホライフPLUS)
【まとめ】正しい知識でデバイスとメディアを安全に整理しよう
ブルーレイの現状や、HDD・SDカードのデータ流出を防ぐ処分方法についてご紹介しました。デバイスを手放す際は、単なる消去ではなく適切な手順を踏むことが安心に繋がります。身の回りのデジタル環境を正しく整理しましょう。
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