【推し活ライフ】仮面ライダーガヴ「ゴチゾウ」に親子で夢中!人気爆発で入手困難…転売ヤーとの争奪戦も!
お菓子風の推し「ゴチゾウ」に親子でハマり、パート代を注ぎ込む30代女性の熱狂エピソード。転売ヤーとの熾烈な争奪戦を制し、仕事の活力を得る推し活の魅力とは? (
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
親子共通の「推し」としてのゴチゾウ

『仮面ライダーガヴ』に登場する「ゴチゾウ」たち
30代でパート勤務をしている女性が熱中している「推し活」の対象は、特撮番組『仮面ライダーガヴ』に登場する、お菓子をモチーフにした生命体「ゴチゾウ」です。 もともとは子どもが番組に夢中になったことがきっかけでしたが、愛らしい動きや、お菓子を細部まで忠実に再現した多彩なデザインに、次第に母親自身も魅了されていったのだそう。
「ゴチゾウ」は、主人公の変身ベルトにセットして遊ぶおもちゃとしても展開されており、音声や発光といったギミックの作り込みは、大人のコレクター心もくすぐる完成度です。グッズを集めたり、子どものおもちゃで遊び相手になったりすることで、家族共通の話題が生まれ、自然とコミュニケーションも深まっています。
月の手取りは5万円未満ですが、推し活には毎月1〜2万円を支出。それでもご本人は、「自分の趣味であり、仕事を頑張るためのやりがいにつながる必要経費」だと捉えており、後悔はまったくないそうです。
熾烈な争奪戦と推し活のエネルギー
「ゴチゾウ」は急速に人気が高まり、ガチャガチャや限定商品、コラボアイテムなどが次々と売り切れてしまう状況が続いています。 回答者は新商品を手に入れるため、日頃からこまめに情報収集を行い、時には早朝から店頭に並ぶこともあったのだそう。転売目的の人たちと競合する場面も少なくなかったといいます。
そんな中で印象的だったのが、「発掘恐竜チョコ」とのコラボゴチゾウを入手できたエピソード。普段から通っているスーパーの売り場配置を把握していたことが功を奏し、無事に手に入れることができたそうです。
彼女にとって推し活は、単なる消費行動ではなく、生きがいであり自己投資でもあります。 仕事で嫌なことがあった日でも、新商品の情報をチェックするだけで気持ちが切り替わり、前向きなエネルギーが湧いてくると実感しています。
小さくてかわいいゴチゾウに夢中になることが、日々の生活に前向きな活力とささやかな幸せをもたらしていることが伝わってくるエピソードです。
DATA
※店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
