【銀魂への愛】ギャップに惹かれて10年推し!20代学生、原画展で5万円使い切る推し活ライフ
普段は自堕落なのに、いざという時は誰よりもかっこいい――。 漫画『銀魂』の主人公・坂田銀時に心酔し、10年以上推し続けている20代の学生女性の推し活エピソードを紹介します。
イチオシスト
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『銀魂』坂田銀時への10年愛と金欠推し活

漫画『銀魂』の主人公「坂田銀時」がイチオシ!
今回ご紹介するのは、漫画『銀魂』の主人公「坂田銀時」の推し活をする20代学生さんの推し活事情について。
彼女が銀時に惹かれた理由は、だらしない日常と決める時の男前さという強烈なギャップ。さらに、いちご牛乳やパフェが大好きな甘党な一面も大きな魅力だといいます。 銀時は、損得を考えずに困っている人を助ける行動力や、自分なりの美学と深い人情を併せ持つキャラクター。その二面性に心を掴まれ、気づけば推し歴は10年を超えていたんだそう。
推し活の主な出費は、イベントやチケット代、グッズ購入。月に5000円〜1万円ほど、年間ではおよそ5万〜10万円をアルバイト代から捻出しています。手取り収入が月5万円未満の彼女にとって、推し活費は収入の約半分を占める大きな割合です。
原画展での5万円出費と家族の支援
推し活の中でも特に楽しみにしているのが、原作の原画展。印刷では味わえないイラストの「線」や「質感」を間近で楽しめるのが何よりの幸せだと話します。事前に購入予定のものを決めていたにもかかわらず、現場で欲しくなり予算を大幅にオーバーした結果、金欠に陥ってしまいました。
このピンチを救ったのは家族で、お金が足りない時に彼女を支えてくれたんだそう。家族の理解と支援があることで、イベント開催時期が決められている中で「今必要」な出費に対応できたことに感謝しているんだとか。
出費に多少の後悔はあるものの、好きなことにお金を使うことはストレス解消になり、グッズとして手元に置いておけることに大きな価値を感じ、全体としては満足していると語っています。
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