【すき家 知って得する】大盛よりお得?コスパで選ぶなら「中盛」が最高!
すき家の牛丼は全6サイズがあるので、どれを選んだらいいか、どう違うのか分からなくて悩みますよね。今回は、中でも違いが分かりづらい「中盛」と「大盛」を比較しました。価格は640円(税込)と同じですが、何が違うのでしょうか? 肉好きなら絶対知っておくべき、コスパ最強の秘密を解説します。
イチオシスト
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すき家の中盛とは?肉重視のサイズ設定
すき家の牛丼「中盛」は、並盛 450円(税込)と比べてごはんは控えめ、その分お肉が1.5倍という特徴的なメニューです。価格は650円(税込)。ご飯よりもお肉をしっかり味わいたい人に向けたサイズ設定となっています。すき家では、ミニからメガまで全6種類のサイズが用意されており、中盛はその中のひとつです。
中盛と大盛を比較!コスパの違いは?
サイズ選びで迷いやすいのが、中盛と大盛 650円(税込)の違いです。全体の重量を見ると、中盛が399gなのに対し、大盛は495gと、量そのものは大盛の方が多くなっています。しかし注目すべきお肉の量は、中盛が120g、大盛は90gと、実測では中盛の方が上回っていることが分かりました。※内容量はすべて取材時の実測
しかも価格は同じのため、「とにかくお肉を多く食べたい」という人にとっては、中盛が最もコストパフォーマンスに優れているサイズだと言えるでしょう。
中盛のカロリーは798kcalで、ご飯の量は約279g。極端に少食でなければ、女性でも無理なく完食しやすいボリュームとされています。さらにお肉を増やしたい場合は、牛丼のサイズアップではなく、「牛皿」を追加注文するのがおすすめです。
DATA
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