【デジタル防災】身近な機器が命取りに?発火事故が多発するモバイルバッテリーなど…今すぐ見直すべき3つの備え
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、モバイルバッテリーの発火リスク、一般家庭の防災グッズ備蓄状況、スマートフォンの防水性能についてご紹介。NEXER/Osametによる調査によると、防災グッズを「十分に備えている」人はわずか3.3%です。各項目の詳細はぜひ、スマホライフPLUSでご確認ください。
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デジタル時代の見落としがちな災害リスク

モバイルバッテリー火災、防災グッズ、防水スマホの知識など災害対策3選
近年、地震や水害などの自然災害が多発しており、いつどこで災害に遭遇してもおかしくありません。モバイルバッテリーの発火事故も相次いでおり、身近な危機でお悩みの方も多いのでは?
そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、モバイル機器の安全対策、自宅の防災グッズの現状、そして水没に強いスマホの知識に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:外出時に欠かせないモバイルバッテリーの発火事故
外出時に欠かせないモバイルバッテリーですが、最近は発火事故が相次いでいるため、駅などでも「バッテリーの発火事故が多くなっています」といった注意喚起のアナウンスを耳にする機会が増えました。たとえば2025年10月9日にはANAの国内線でモバイルバッテリーから煙が出るトラブルが発生しました。
また、9月25日未明には、杉並区のマンションでスマホが充電されていたモバイルバッテリーから出火し、火災が発生しています。ユーザーができる自衛策として、充電中や使用中に「熱い」と感じたり、製品が膨張したりした場合は、重大な事故に至る前の警告だと捉えることが重要です。
<出典>
あなたのモバイルバッテリーは安全?発火・リコールが続く理由と安全のためにすべきこと
(スマホライフPLUS)
2:防災グッズを備えている人はわずか3.3%という現実

画像引用:スマホライフPLUS「NEXER/Osamet」調べ(https://sumaholife-plus.jp/life/44574/)
何かあった時に備えておきたい「防災グッズ」ですが、実際に用意できている人は少ないのが現実です。NEXER/Osametによる調査によると、防災グッズを「十分に備えている」という人はわずか3.3%にとどまり、約7割の人が防災グッズを「最低限以下」しか備えられていないことが判明しました。
防災グッズを用意したくても、何をどれくらい準備すればよいのか分からない、保管場所に困るという人が多いようです。備えとして、「玄関に防災バッグを置いている」、「水は各部屋に置いていたり、靴を頭の近くに置いています」、「緊急時とっさに持って逃げる物、長引いたとき用など、ランク分けをして備蓄」といった工夫が挙げられました。
<出典>
あなたの家は大丈夫? 防災グッズを備えている人はわずか3.3% 約7割が“最低限以下”の現実
(スマホライフPLUS)
3:水没に強い「IP等級」は真水での試験に注意

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/44241/)
災害時や急な雨の中でスマートフォンを使いたいというニーズは高いですが、「防水スマホだから大丈夫」と安易に考えてしまうのは危険です。スマートフォンの防水性能には限界があり、誤った使い方をすると簡単に故障してしまいます。
多くのハイエンドスマートフォンは最高の防塵性能「IP6X」と高い防水性能「IPX8」を組み合わせた「IP68」に対応していますが、この試験が「常温の真水」で行われているという点に注意が必要です。
海水に含まれる塩分や、プールの水に含まれる塩素は、金属部品を腐食させる大きな原因となります。万が一、海水などがかかった場合は、すぐに電源を切り、真水で軽くすすいでから、完全に自然乾燥させることが重要です。
<出典>
防水性が高いスマホはどれ? 雨の日でも安心して使える水没に強い機種3選
(スマホライフPLUS)
【まとめ】災害への備えは機器の安全と意識から
身近なモバイルバッテリーの発火リスクから、個人の防災グッズ備蓄状況に至るまで、私たちは常に安全意識を持つ必要があります。デジタル機器を過信せず、「IP等級」のような仕様を正しく理解し、物理的な備えと機器の安全性を高めることが大切です。
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