プロが解説!秋までにやっておきたい「窓のカビ掃除」は家にある洗剤と100均アイテムでピカピカに!
エアコンをつける機会の多い夏は、窓のカビにご注意! 窓を閉め切ることが多いと、室内の湿気でカビが発生しやすくなるのだとか。今回は、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんが実践する窓のカビ掃除術をご紹介。自宅にある洗剤と100円ショップのアイテムで、窓をきれいにできますので、ぜひ参考にしながらお掃除してみてくださいね。
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窓のカビは夏も要注意!プロが教える掃除術

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tlGqUZ3M20E)
猛暑が続く夏は、窓やカーテンを閉めっぱなしにしがちです。しかし、そのまま放置すると室内の湿気で窓にカビが発生してしまうことも。そこで今回は、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんが実践している窓のカビ掃除方法を紹介してくれました。
家にある洗剤と100円ショップのアイテムで、窓がすっきりきれいになるので、ぜひ試してみてください。
夏も窓にカビは発生する!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tlGqUZ3M20E)
夏はエアコンの効率を上げるために、日中もカーテンを閉めたままにする家庭も多いのではないでしょうか。窓の掃除を怠ると、いつの間にかカビが繁殖してしまうことも少なくありません。そこで今回は、カビが発生してしまった窓の掃除方法を詳しく解説していきます。
カビがついた窓の掃除方法

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tlGqUZ3M20E)
まず、キッチンブリーチを水で20倍に薄め、スプレーボトルに入れて窓に吹き付けます。キッチンブリーチを使用する際は、こまめな換気を心がけ、マスク、眼鏡、手袋を着用して安全に作業を行いましょう。
食器用洗剤とスポンジで洗う
次に使用するのは、食器用の中性洗剤、100円ショップで手に入る墓石ブラシ、焦げ取りスポンジです。窓を少し水で濡らしたら、中性洗剤をつけたブラシやスポンジで洗います。
カビはホコリやゴミに繁殖していることが多いため、中性洗剤を使うことでカビだけでなく汚れも一緒に落とすことができます。
すすぎ・水切り
サッシやパッキンなどの細かい部分はブラシを使って、洗い残しがないように丁寧に洗います。水を入れたスプレーなどで洗剤を洗い流したら、最後にスクイージーなどを使って水を切ります。
カビやくもりが取れてピカピカに!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tlGqUZ3M20E)
水気を拭き取れば掃除完了です! 外の景色がすっきりと見えるピカピカの窓によみがえります。窓についた汚れは浸透するものではないため、洗剤を使って洗えばすぐにきれいになります。窓にカビが発生してしまったら、ぜひ今回のテクニックを参考に掃除してみてください。
◆YouTubeチャンネルで「お掃除職人きよきよ」さんの動画をチェック!「窓のカビすごいんです。どうしましょう。【お掃除ガンバリました】 」
まとめ:夏もこまめな窓掃除を!
今回は、カビが発生した窓の掃除方法をご紹介しました。カーテンを締め切ったままだと窓のカビに気づかず、汚れがひどくなっていることもあるので、こまめに掃除をしていきたいですね。掃除をする際は、洗剤が床や壁につくのを防ぐため、タオルなどで養生しておくと安心です。紹介した方法を参考に、ぜひ窓掃除に挑戦してみてください。
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