iPad学割は親や高3も対象!【Apple】新学期キャンペーンで最大1.9万円安く買う方法
【2026年最新】iPadは学割が最安! 実は大学生だけでなく親(代理購入)や進学予定の高3生、PTA役員も対象です。春の『新学期を始めようキャンペーン』なら実質最大1.9万円OFFになる可能性も! UNiDAYS認証のやり方や必要書類、整備済製品との価格比較まで徹底解説。ご自身が対象になるか、今すぐチェックしてくださいね。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
■Apple学割は「親」や「高3」も対象! iPadを実質最安値で買う方法

画像出典:Amazon Appleの学割でiPadがお得に!
Appleの「学生・教職員向けストア(学割)」は、大学生だけのものではありません。実は、進学が決まった高校3年生や、大学受験予備校生、さらにはその両親(代理購入)、PTA役員まで、非常に幅広い人が対象になるんです。
iPadの場合、通常価格から約6〜11%(2026年1月時点)の割引適用されるだけでなく、毎年春(2月〜4月頃)の「新学期を始めようキャンペーン」期間中なら、学割価格に加えて最大15,000円〜19,000円分(2025年実績)のApple Gift Cardが還元されます。これを加味した実質価格は、中古品やAmazonのセール価格よりも安くなるケースがほとんどです。
今回は、「自分は本当に対象なのか?」「証明書類は何が必要?」「親のクレジットカードで決済できる?」といった疑問から、オンライン認証(UNiDAYS)の手順まで、iPadを公式学割で賢く手に入れるための全知識を解説します。
イチオシでは、Appleのおすすめ製品をまとめた記事も紹介しています。あわせてご覧ください。
■あなたは使える? Apple学割の対象者【完全版】
冒頭で記載したとおり、「学割」という名前ですが、実は大学生だけでなく、予備校生や進学が決まった高校生、さらにはPTAの役員まで、非常に幅広い方が対象になります。ここでは、意外と知られていない対象者の条件と、購入時に必要な証明書類について詳しく解説します。
大学生・専門生・予備校生
最も基本的な対象者は、大学などの高等教育機関に在籍する学生です。
・大学、大学院、短期大学
・専修学校
・専門学校(専修学校専門課程)
・高等専門学校(高専)
・職業訓練学校
・大学受験予備校
ここで注意したいのが、大学受験予備校生。単なる学習塾ではなく、Appleの規定する予備校に在籍している必要があります。また、放送大学の全科履修生なども対象に含まれます。
●必要なもの(証明書類)
・学生証(顔写真付きが望ましい)
・在学証明書
・オンライン購入時の認証サービス「UNiDAYS」では、学校発行のメールアドレス(ac.jpなど)があるとスムーズに認証できます。
【重要】進学が決まった高校3年生(必要書類:合格通知書)
「高校生は学割を使えない」と思っていませんか? 原則として高校生は対象外ですが、卒業間近の高校3年生で、大学や高等専門学校、専門学校への進学が決まっている場合は、特例として学割を利用できます。進学先が決まった時点(高校卒業前)で、新入生としての権利を行使できるため、入学前の春休みにiPadをお得に揃えることが可能ですよ。
●必要なもの(証明書類)
・合格通知書または入学許可証
・オンラインの「UNiDAYS」認証が進学前でうまくいかない場合は、電話注文(0120-994-994)で購入が必須です。Apple Store実店舗を利用し、合格通知書を提示することで購入できます。
【重要】学生の親(代理購入の条件)
Appleの学割制度の大きな特徴は、学生の父母による代理購入が公式に認められている点です。「子供の進学祝いにiPadを買ってあげたいけれど、子供にはクレジットカードがない」といった場合でも、親名義のカードで決済できます。
●代理購入のルール
1.権利者はあくまで「子供(学生本人)」。購入手続き上の名義やUNiDAYSのアカウントは子供のものを使用するのが基本です。
2.決済(クレジットカード)は親名義でもOK!
3.実店舗で購入する場合は、親子同伴で来店し、子供の学生証や合格通知書を提示するのが最も確実に購入できます。
PTA役員・教職員
教育関係者も広く対象となります。大学教授だけでなく、学校教育法に規定された教育機関など、小・中・高の教職員も含まれます。そして、なんとPTA役員も対象です。
・教職員:小学校・中学校・高等学校・大学・専門学校などの教職員
・PTA役員:現役のPTA役員、または選出されて活動が決まっている方
注意点として、PTAの会員(一般の保護者)ではなく、役員であることが条件です。また、PTA活動用としてではなく、役員個人の権利として私物iPadを学割価格で購入可能です。
●必要なもの(証明書類)
・教職員:教職員証、在職証明書など
・PTA役員:PTA役員名簿(学校長やPTA会長の印があるものが望ましい)や、役員選任の通知書 ※手書きの名簿や自作の書類は認められない場合があるため注意してください。
■【価格検証】学割 vs Amazon vs 整備済製品、最安はどこ?
「学割を使えば絶対に一番安い」とは限りません。実は、購入する時期や在庫状況によって、どこで買うのが損しないかの正解は変わる可能性があります。結論から言うと、春のキャンペーン期間中は公式の学割がとても安く、それ以外の時期は“整備済製品”が最安となるケースが多いです。
3つの購入ルートの特徴と価格差をシミュレーションしてみましょう。
1.新学期キャンペーン期間中(2〜4月)なら「公式学割」がおすすめ
毎年2月〜4月頃に開催される『新学期を始めようキャンペーン』の期間中は、Apple公式の学割ストアで購入するのが実質最安値になる可能性が高め。この期間だけは、通常の学割価格(約6〜11%OFF)に加え、最大15,000円〜19,000円分(2025年実績)のApple Gift Cardが還元されるからです。
※数値は、iPadの場合です。
●「iPad Air(13インチ)」の実質価格シミュレーション(例)
・通常価格:128,800円(税込)~
・学割価格:120,800円(税込、8,000円OFF)~
・ギフトカード還元:15,000円分付与
・実質価格:105,800円(税込)~
この実質価格は、後述する整備済製品やAmazonのセール価格を下回ることがほとんどです。還元されたギフトカードは、「Apple Pencil」やアプリの購入、次回のApple製品購入に充てられるため、Appleユーザーにとっては現金値引きと同等の価値があると考えられます。
2025年の開催期間は、2025年1月30日(木)~2025年4月9日(水)でした。ぜひ、お目当ての製品がある場合は、期間中のチェックをお忘れなく!
2.期間外なら整備済製品が安い(ただし在庫次第)
春のキャンペーン期間外であれば、Apple公式の「認定整備済製品(リファービッシュ品)」を狙うのが最も安く買える方法です。
整備済製品とは、店頭展示品や返品された製品をAppleが再整備したもので、新品同様の品質を持ちながら最大15%OFFで販売されています。通常の学割(iPadの場合、約6〜11%OFF)よりも割引率が高いため、単純な支払額はこちらのほうが安くなります。
●メリットと注意点
・メリット:新品と同じ1年間の保証が付き、バッテリーや外装も新品に交換されているため安心です。
・注意点:「在庫があればラッキー!」というレベルで競争率が高く、欲しいモデルや色が選べないことが多め。また、最新モデルが登場するのは発売からしばらく経ってからになります。
3.Amazonや楽天市場はセール狙い
普段からAmazonや楽天市場を利用している場合は、各サイトでの購入も選択肢に入りますよね。ただし、これらECサイトではAppleの学割は適用されません。
●Amazon
「プライムデー」や「ブラックフライデー」などの大型セール時には、定価から大幅に値引きされることがあります。また、Amazonポイントの還元があるため、普段Amazonで買い物をする人にはメリットが充実。
●楽天市場
学割は効きませんが、公式の「Apple Gift Card認定店」などを活用し、ご自身の利用状況に合わせて購入することができます。
【結論:迷ったらこう選ぶ!】
・2月〜4月:迷わず「公式学割(キャンペーン併用)」を利用する。
・5月〜1月:まず公式の「整備済製品」の在庫をチェックし、なければ「公式学割」で購入する。
・セール時:Amazonや楽天などの大型セール価格と比較する。
■失敗しない購入手順(オンライン・店舗)
Appleの学割を利用するには、オンラインの『学生・教職員向けストア』を利用するか、実店舗の『Apple Store』に行くかの2つの方法があります。
どちらの場合も対象者であることの証明が必須です。いざ購入する段になって「書類が足りない!」「認証できない!」と焦らないよう、具体的な手順を確認しておきましょう。
オンライン:UNiDAYS認証のやり方と、できない時の電話注文
最も手軽なのは、24時間いつでも注文でき、送料無料で自宅に届くオンラインストアです。しかし、ここでは「UNiDAYS(ユニデイズ)」という認証システムを利用する必要が出てきます。
1.基本の手順(UNiDAYS認証)
Apple公式サイトの『学生・教職員向けストア』にアクセスすると、UNiDAYSでの認証を求められます。
・必要なもの:学校発行のメールアドレス(「.ac.jp」などが含まれるもの)、または学生証のアップロード
・手順:UNiDAYSに登録し、学校のポータルサイトにログインするか、メール認証を行うことで「学生ステータス」が確認され、学割価格で購入できるようになります。
2.認証できない時の救済策「電話注文」
「入学前で学校のメールアドレスがまだない」「PTA役員でUNiDAYSに登録できない」という場合でも諦める必要はありません。Apple公式の電話窓口(Appleコールセンター)経由で購入可能です。
・電話番号:0120-994-994(Apple Storeコールセンター)
・手順:
- 電話をかけ、オペレーターに「学割を使ってiPadを購入したい」と伝える
- 欲しいモデルやスペックを伝えて注文手続きを進める
- 後ほどAppleから届くメールに対し、「合格通知書」や「役員名簿」などの写真を撮って返信(アップロード)する
- 書類が確認され次第、正式に注文が確定し発送される
この方法は、UNiDAYSのシステムを通さずに、人の手で書類確認を行ってもらえるため、進学決定済みの高校3年生や予備校生、PTA役員の方に特におすすめの購入ルートです。
実店舗:持っていくべき証明書類リスト
全国の『Apple Store(直営店)』で購入する場合、その場でスタッフに証明書類を提示する必要があります。※家電量販店(ヨドバシカメラなど)のAppleコーナーでは、Apple公式の学割は適用されないため注意してください。
店舗に行く際は、対象者の属性に合わせて以下の書類を必ず持参しましょう。顔写真付きの身分証明書(免許証など)も一緒に持っておくと安心です。
●【学生・予備校生】持参リスト
・学生証(有効期限内のもの)
・在学証明書
・入学前の方は、合格通知書または入学許可証 ※「進学先の学校名」と「本人氏名」が記載されている必要があります。
●【保護者(代理購入)】持参リスト
・子供(学生本人)の証明書類(上記、学生証や合格通知書など)
・子供(学生本人)の同伴がおすすめ ※原則として本人の権利を行使するため、親子で来店するのが最もスムーズです。
●【PTA役員】持参リスト
・PTA役員名簿または選任通知書 ※学校長やPTA会長の印がある公式な書類が必要です。手書きのメモや自作の書類は認められない場合があるため注意しましょう。
●【教職員】持参リスト
・教職員証または在職証明書、雇用契約書 ※名刺だけでは不可とされるケースが多いため、公的な書類を用意してください。
■学生におすすめのiPadモデル診断
「講義のノートを取りたい」「動画編集もしたい」「とにかく安く済ませたい」など、学生によってiPadの使い道はさまざまです。ここからは、主要な4モデルの特徴から、あなたの学業スタイルにぴったりな一台を診断します。
iPadのくわしい情報については、イチオシの記事をあわせてご覧ください。
ノートPC代わりに使うなら「iPad Air(M3)」11インチ・13インチ

画像出典:Amazon
【おすすめ:文系・理系問わず多くの大学生】
迷ったらこれを選べば間違いなしの、性能と価格のバランスが最も優れた優等生モデルです。
●特徴
強力なM3チップを搭載しており、レポート作成やオンライン授業、複数のアプリを同時に開くマルチタスクもサクサクこなせます。
●用途
「Magic Keyboard」(別売)と組み合わせれば、ノートPCとほぼ同じ感覚で使えるのがポイント。画面サイズも11インチと13インチが選べるため、資料を大きく広げたい理系学生にも人気です。
DATA
費用を抑えるなら「iPad(第10世代/A16)」

画像出典:Amazon
【おすすめ:新入生・閲覧メインの人】
「初めてのiPadだし、予算は抑えたい」という方に最適なエントリーモデルです。
●特徴
シリーズの中で最も価格が安いのが最大の魅力。ホームボタンがないオールスクリーンデザインで、画面も広々としています。
●用途
PDFの資料閲覧、動画視聴、軽いノート取りなら十分な性能を持っています。USB-Cポートに対応しているため、充電ケーブルの使い回しもしやすいです。
持ち運び・読書専用なら「iPad mini(A17 Pro)」

画像出典:Amazon
【おすすめ:通学時間が長い人・サブ機として使う人】
片手で持てる文庫本サイズ。電車やバスの中での学習効率を劇的に上げてくれる一台です。
●特徴
8.3インチの軽量ボディに、最新のA17 Proチップを搭載しており、実は処理性能も非常に高いのが特徴です。
●用途
電子書籍リーダーや高機能な電子辞書としても最適。立ったままでも片手で持てるため、通学中の暗記学習や読書に重宝します。PCをすでに持っている学生の2台目としても優秀です。
Apple┃iPad mini
クリエイティブな作業なら「iPad Pro(M5)」11インチ・13インチ

画像出典:Amazon
【おすすめ:美大生・動画編集をする人】
プロレベルの性能を持った、妥協のない最高峰モデルです。
●特徴
最新のM5チップと、圧倒的に美しいUltra Retina XDRディスプレイ(有機EL)を搭載しています。
●用途
本格的なイラスト制作、4K動画の編集、3Dモデリングなど、重い処理を必要とする専攻の学生に向いています。一般的なレポート作成にはオーバースペック(性能が高すぎる)になりがちですが、クリエイティブな趣味があるなら最高の相棒になりますよ!
Apple┃iPad Pro(M5、11インチ・13インチ)
【必須級】学習効率を上げるアクセサリ
iPadを“ただの動画再生機”にしないために、以下のアクセサリを同時購入するのもおすすめ!
●Apple Pencil
画面に直接手書きでノートを取るなら必須です。PDFのレジュメに直接書き込みができるため、紙のプリントを持ち歩く必要がなくなります。モデルによって対応するペン(第1世代/第2世代/USB-C/Pro)が異なるため、購入時は注意してくださいね。
●キーボード
レポートや卒論を書くなら、Apple純正の「Magic Keyboard」や「Smart Folio」があると便利です。PCのようにタイピング入力が可能になりますよ。
これらも学割やキャンペーン(ギフトカード還元)を活用して、お得に揃えてしまいましょう!
DATA
■Appleの学割を利用する際の注意点(転売禁止・台数制限)
Appleの学割は非常に割引率が高いため、不正利用を防ぐための厳格なルールが設けられています。「知らなかった」では済まされない重要な規約ですので、購入前に必ず確認しておきましょう。
【重要】購入から1年間は転売禁止
最も注意すべき点は、転売の禁止です。Appleの販売条件には、「学割で購入した製品を購入年月日から1年間は利益を上乗せして転売してはならない」と明記されています。
学割はあくまで、学生や教職員本人の学習・研究・教育活動を支援するための制度です。そのため、安く買ってすぐにフリマアプリや買取店で高く売り、差額で儲けるといった行為は固く禁じられています。
●ルールを破るとどうなる?
もし販売対象者でないことが判明したり、不正な転売が発覚したりした場合、Appleは以下の措置をとる権利を持っています。
・注文のキャンセルまたは契約解除
・通常価格との差額の請求
・法的措置
・今後の『Apple Store』での購入不可(ブラックリスト化のリスク)
将来的にApple製品を買えなくなるリスクを避けるためにも、購入した製品は必ず本人(または代理購入された学生本人)が使用するようにしましょう。
購入台数の制限(iPadは年2台まで)
学割を利用して購入できる台数には、年間(4月1日〜翌年3月31日)の上限が設けられています。家族や友人の分までまとめて買うことはできません。
●カテゴリごとの年間購入上限数
・iPad:年間2台まで
・ノートブック(MacBook Air/Pro):年間1台まで
・デスクトップ(iMac/Mac Pro):年間1台まで
・Mac mini:年間1台まで
・アクセサリ(Apple Pencilなど):年間2つまで
特に注意したいのが、Macです。「MacBook Air」と「MacBook Pro」を同じ年に1台ずつ買うことはできません(ノートブック枠で合計1台のため)。一方で、iPadは年間2台まで購入可能なため、勉強用の「iPad Air」と持ち歩き用の「iPad mini」を同じ年に学割で揃えることは可能です。
■Appleの学割に関するQ&A
最後に、Appleの学割に関する気になる疑問をQ&A形式でまとめました。
Appleの学割は高校生でも対象になる?
原則として現役の高校生は対象外ですが、大学・専門学校・高専などへの進学が決まった高校3年生であれば対象になります。卒業見込みがあり、進学先の合格通知書や入学許可証を提示できる場合は、入学前の春休み期間中でも学割価格で購入可能です。
ヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店でもAppleの学割は使える?
残念ながら使えません。Apple公式の「学生・教職員割引」は、『Apple Store(直営店)』やApple公式サイト『学生・教職員向けストア』、一部の大学生協でのみ適用されます。量販店では独自のポイント還元などはありますが、Apple公式の学割価格での購入はできません。
iPadの学割購入の買い方・証明方法を教えて!
オンラインの場合は『学生・教職員向けストア』からアクセスし、認証システム「UNiDAYS」で学生ステータスを認証して購入します。実店舗(Apple Store)の場合は、学生証や合格通知書などの証明書類と身分証を持参し、スタッフに提示して購入します。
学割キャンペーン(ギフトカード還元)はいつまで開催されている?
通常の学割価格は通年で利用可能ですが、さらにApple Gift Cardがもらえる『新学期を始めようキャンペーン』は、例年2月上旬から4月上旬頃まで開催されます。2025年は、1月30日から4月9日まで実施されました。
親が子供の代わりに学割で購入することはできる?
Appleの学割制度では、対象となる学生の父母による代理購入が認められています。ただし、あくまで使用者は学生本人であることが前提です。店舗で購入する際は、親子で来店し子供の学生証などを提示するのが確実です。
学割で購入できるiPadの台数に制限はある?
制限が設けられており、iPadは年間(4月1日〜翌年3月31日)に2台まで購入可能です。Mac(ノートブック)は年間1台まで、アクセサリは年間2つまでと製品ごとに上限がありますよ。
学割と認定整備済製品はどちらが安く買える?
時期によります。春のキャンペーン期間中(ギフトカード還元あり)は「学割」が実質最安値になることが多いですが、それ以外の期間は認定整備済製品のほうが割引率が高い(最大15%OFF)ケースがあります。ただし、整備済製品は在庫が流動的で、常に欲しいモデルがあるとは限りません。
オンライン購入で「UNiDAYS」の認証ができない場合はどうすればいい?
入学前で学校のメールアドレスがない場合などは、「UNiDAYS」での即時認証ができないことがあります。その場合は、Appleコールセンター(0120-994-994)に電話をして「学割で購入したい」と伝え、オペレーターの指示に従って合格通知書などの写真をメールで送ることで購入手続きが可能です。
iPadの学割価格は通常価格よりいくら安くなる?
モデルによりますが、通常価格より約4,000円〜19,000円程度安くなります。たとえば、「iPad Air」や「iPad Pro」などの高額モデルほど割引額が大きくなる傾向があります。
学割の不正利用がばれたらどうなる?
販売対象者でないことが判明した場合、Appleは無条件で注文のキャンセルや契約解除を行う権利を持っています。また、正規価格との差額の請求や、損害金の支払い、法的措置が取られる可能性も規約に明記されています。必ず対象条件を満たした上で利用しましょう。
■【まとめ】iPadは「学割」+「春キャンペーン」で賢く手に入れよう!
Appleの学割は、大学生だけでなく、進学が決まった高校生や保護者(代理購入)、さらにはPTA役員まで使える非常に間口の広い制度です。通常時でも約6〜11%(2026年1月時点)安くなりますが、特に2月〜4月の『新学期を始めようキャンペーン』期間中はギフトカード還元が上乗せされるため、中古や他店セールよりも圧倒的に安く購入できますよ!
「自分は対象外」と思い込まず、まずは公式ストアで条件をチェックして、保証の充実した正規品を最安値で手に入れてくださいね!
Apple┃学生・教職員向けストア
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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