ケンタッキーの「温め直し方」完全ガイド!チキンをカリカリに復活させる6つの方法と保存術【2026最新】
冷めたケンタッキーを揚げたてのカリカリ感に復活させる温め直し方を、ケンタッキー常連の川崎さんが解説! 公式推奨の電子レンジ・オーブントースター術に加え、グリル、フライパンで温め直し、味や柔らかさの違いをレビュー。ビスケットやポテトなどのサイドメニューをサクふわにする裏技や冷凍保存のコツまでまとめました。
イチオシスト
■経歴:2003年、夫が子育てをするために、突然会社を辞める。翌月からの給料が0円になり、家にいながら、しかも空いた時間でできるオークションに目をつける。しかし、取引の仕方がわからずに、まずは落札者として参加。その後、出品者側にまわり、家の中の物を出品しまくる。出品する物がほぼなくなってからは、仕入れを経験。ネットオークションを生活の一部に取り入れるべく、「ネットオークションやフリマアプリは生活のインフラになる」という考えを持つ。また消費税増税の社会においては、ネットオークションやフリマアプリが家計の救世主になりえると考え、業者とは違う視点でユーザーとして参加中。
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■サクサク&カリカリ好きが実践! ケンタッキーフライドチキンの美味しい温め方&温め直し
ケンタッキーフライドチキン(KFC)の「オリジナルチキン」は、買ってからすぐ熱々の状態で食べたいですよね。
冷めてしまったとき、どうやって温め直していますか? 実は、温め方次第でまるで出来立てのようなカリカリ感とジューシーさを復活させることができるんです。
結論から言うと、一番おすすめの温め直し方は「電子レンジで軽く温めた後、オーブントースターで焼く」方法です!中まで熱々になり、衣のサクサク感がよみがえります。
この記事では、マニアが実際に複数の調理家電(オーブン、レンジ、トースター、フライパン、魚焼きグリル)で温め比べてみた検証結果を写真付きでレビューします。ポテトやビスケットの温め方、翌日の保存方法など、気になる疑問も徹底解説します。
イチオシでは、ケンタッキー「とりの日パック」レビューもお届けしています。
■【検証結果】ケンタッキーの温め直し方・調理器具別の比較表
実際に5つの方法で冷めたチキンを温め直し、「カリカリ度」「ジューシーさ」「手軽さ」を比較しました。結果は以下の通りです。
| 調理器具 | カリカリ度 | 手軽さ | おすすめ度 | 特徴 |
| レンジ+トースター | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 1位 | 中まで熱々、外はカリカリの最強復活法!手間はかかりますが一番美味しいです。 |
| オーブンレンジ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 2位 | 公式推奨。アルミホイルで包むことで肉汁を逃さずジューシーに。 |
| フライパン | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | 3位 | 油を引かずに弱火でじっくり。皮のパリパリ感はトップクラス。 |
| 魚焼きグリル | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 4位 | 香ばしく焼き上がるが、焦げやすいので注意が必要。 |
| 電子レンジのみ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | 5位 | 衣はふにゃふにゃになりますが、手軽さは抜群です。 |
■ケンタッキーフライドチキンの「オリジナルチキン」を4つの方法で温め! おすすめの温め直し方
「オリジナルチキン」の箱には実は温め直しの方法が記載されています。ケンタッキーでは以下の2つが推奨されています。
- オーブントースター:アルミホイルで包んで180℃~200℃で5分~8分
-
電子レンジ:無包装のまま1個につき、500Wで30秒~1分、1000Wで20秒~40秒
■公式推奨!ケンタッキーの美味しい温め直し方・復活方法
「オリジナルチキン」はサイズにばらつきがあるので、厚みによって時間の調整しつつ、チャレンジしてみるのがおすすめですよ。
試した結果、筆者はサクサク&カリカリした食感が好きなので、フライパンでの温め方がいちばん好みでした。
電子レンジ+オーブントースター(一番おすすめ!)
一番のおすすめは、電子レンジで中まで熱を通した後に、オーブントースターで表面の水分を飛ばしてカリカリにする方法です。電子レンジだけだと衣がふにゃふにゃになってしまいますが、最後にトースターで焼くことで、揚げたてのようなサクサク感が復活します。
【温め方の手順】
1. チキンをお皿に乗せ、ラップをかけずに500Wの電子レンジで約30秒〜1分ほど温めます。
2. オーブントースターにアルミホイル(またはクッキングシート)を敷き、チキンを乗せて約2分〜3分焼きます。
3. 衣から油がプチプチと出てきたら完成です。
①チキンを皿に乗せ500Wのレンジで2分〜2分30秒 ②その後オーブントースターにクックパーを敷き焦げない様に見守りながら衣に油がプチプチと出始めたら完成!
皆さんの美味しい温め方がありましたら教えて下さい(Xより引用)
オーブンレンジでの温め方
ケンタッキー公式でも推奨されているのが、オーブンを使った温め直し方です。時間はかかりますが、チキンの旨味と水分を逃さず、中までしっかり熱々に仕上がります。
【温め方の手順】
1. オーブンを200℃に予熱しておきます。
2. チキンをアルミホイルでふんわりと包みます。
3. 予熱したオーブンで約15分〜20分じっくり温めれば完成です。
フライパンでカリカリにする焼き直し方
意外と知られていないのが、フライパンを使った焼き直し方です。油を引かずに弱火でじっくり焼くことで、チキン自身の油が溶け出し、皮がパリパリに仕上がります。
【温め方の手順】
1. フライパンにクッキングシート(テフロンシート)を敷きます。
2. 油は引かず、チキンを乗せて弱火にかけます。
3. 蓋をして片面3〜5分ずつ、焦げないように様子を見ながらじっくり焼きます。
魚焼きグリルやノンフライヤーを使った方法
余分な油を落としてヘルシーに、かつ揚げたてのようなカリカリ感を復活させたい場合は、魚焼きグリルやノンフライヤー、高性能なトースターが便利です。
【温め方の手順】
・魚焼きグリルの場合は、アルミホイルを敷いて弱火で3〜5分焼きます。焦げやすいので注意してください。
・ノンフライヤーの場合は、200℃で約5分加熱します。
バルミューダめちゃくちゃ良きですよ〜 ケンタッキーの温めとか揚げたてみたいになります もちろんパンもめちゃくちゃ美味しいです(Xより引用)
■【部位・メニュー別】ケンタッキー商品の温め直し方
ポテトのサクサク復活法
冷めてしなしなになったポテトは、フライパンで油を引かずに乾煎りするか、オーブントースターで重ならないように広げて2〜3分軽く焼くと、表面のサクサク感が戻って美味しく食べられます。
ビスケットの美味しいリベイク方法
ビスケットは、電子レンジ(500W)で約20秒温めると中がふんわりと仕上がります。さらにオーブントースターで表面を1分ほどサクッと焼くと、バターの香りが引き立ち、出来立てのような味わいになります。付属のハニーメイプルをたっぷりかけていただきましょう。
クリスピーやポットパイの温め方
カーネルクリスピーも、オリジナルチキンと同様にトースターでの温めがおすすめです。チキンクリームポットパイは、パイ生地が焦げないように上からふんわりとアルミホイルを被せ、オーブン(またはトースター)で中まで熱が通るまで温め直してください。
■ケンタッキーの温め直しに関するよくある質問(Q&A)
ケンタッキーについて、多くの方が気になっていてよく検索している情報とその答えをQ&A形式でまとめました。
翌日・二日目の保存方法(冷蔵・冷凍)と解凍のコツは?
当日中に食べきれない場合は、粗熱をしっかり取ってから密閉容器やラップで包み、冷蔵庫で保存してください(翌日まで)。長期間保存する場合は、1ピースずつラップで包んでジップロックに入れ、冷凍保存(約2週間〜1ヶ月)がおすすめです。解凍する際は、冷蔵庫で半日ほど自然解凍した後に、上記の「レンジ+トースター」の方法で温め直すと美味しく食べられます。
衣がパサパサ・べちゃべちゃになった時の対処法は?
衣がべちゃべちゃになってしまった場合は、電子レンジの使用を避け、トースターやフライパンで表面の水分を飛ばすように焼いてください。逆にパサパサになってしまった場合は、アルミホイルでふんわり包んでからオーブンやトースターで温めると、チキンの水分が逃げにくく、しっとりジューシーさが保てます。
ケンタッキー公式が推奨するビスケットの温め直し方は?
電子レンジ(水分補給)とトースター(焼き上げ)の二段階加熱が最も効果的です。水を張った小さな耐熱容器の上にビスケットを乗せてレンジで約30秒蒸らし、その後トースターで2〜3分焼くと、外はサクッと、中はふんわりとした「焼きたて」の状態が蘇ります。
フライパンで温め直すメリットと手順は?
フライパンで温め直すメリットは、揚げたてのような「揚げ焼き」状態になり、衣が最もカリカリに仕上がります。油を引かずにクッキングシートを敷き、弱火で蓋をせずに片面5分ずつじっくり焼くのが成功の秘訣です。
紙箱のまま電子レンジで温めても大丈夫?(※アルミホイルに注意)
ケンタッキーの紙箱のまま電子レンジで温めるのは、発火の恐れがあるため大変危険です。必ず耐熱皿に移し替えてから温めてください。また、チキンを包んでいるアルミホイルも絶対に電子レンジに入れないよう注意しましょう。
冷めたポテトをカリカリにするおすすめの方法は?
電子レンジではなく、フライパンやトースターが適しています。フライパンに油を引かずに並べ、ポテト自身の油を利用して弱めの中火で炒めるように温めると、揚げたてのカリカリ感が戻ります。
温め直しを繰り返しても味は落ちない?
加熱を繰り返すと水分が逃げ、肉質が硬くなり風味も劣化するため、温め直しは1回までにしましょう。必要な分だけをその都度、適切な方法で温めるのが「お店の味」を維持するコツです。
ケンタッキー公式が推奨するビスケットの温め直し方は?
電子レンジ(水分補給)とトースター(焼き上げ)の二段階加熱が最も効果的です。水を張った小さな耐熱容器の上にビスケットを乗せてレンジで約30秒蒸らし、その後トースターで2〜3分焼くと、外はサクッと、中はふんわりとした「焼きたて」の状態が蘇ります。
■ケンタッキーフライドチキンの「オリジナルチキン」を冷凍保存! 温め方&温め直し方のおすすめ
ケンタッキーフライドチキンの公式サイトには、「オリジナルチキン」の冷凍について書かれていません。
食べきれない場合には、自宅で冷凍する人もいるでしょう。
冷凍保存した「オリジナルチキン」の解凍で、筆者がおすすめしたいのはオーブンレンジ。
アルミホイルに包んで、200℃で15分ほど加熱しています。電子レンジの解凍モードで解凍、もしくは、通常の500~600Wの電子レンジ加熱で解凍してから、オーブンで焼いて仕上げてもよさそうです。
DATA
ケンタッキー┃オリジナルチキン
■ケンタッキーフライドチキンの「オリジナルチキン」人気のアレンジレシピ3選
秘伝のスパイスが効いたケンタッキーのチキン、実は家にある「おなじみの調味料」を少し足すだけで、驚くほど劇的な変化を楽しめるんです!今回は、ガチで試して見つけた絶品アレンジを3選ご紹介します。お酒が進む大人のスパイス活用から、子供が夢中で食べる意外な甘辛コンビまで、誰でもすぐにマネできるものばかり。いつものチキンがさらに特別な一皿に変わる裏技を、ぜひ体験してみてください!
1.スイートチリソース
スイートチリソース さっぱり感を味わいたいならコレ!
「もう1ピース食べたいけれど、ちょっと脂っこさが気になってきた……」そんな時にぜひ試してほしいのが、スイートチリソースを使ったちょい足しアレンジです。
冷蔵庫に余りがちなこのソース、実はケンタッキーの秘伝スパイスと相性抜群!ピリッとした辛みと絶妙な甘酸っぱさが加わることで、チキンの重たさがスッと和らぎ、驚くほどさっぱりといただけます。エスニック風の華やかな味わいに変わるので、最後まで飽きずにぺろりと完食できる、まさに「最後の一押し」にぴったりな最強の味方です!
2.ハニーマスタード
ハニーマスタード 流行りの味わいもぴったり!
市販のマスタードとはちみつを混ぜるだけの「ハニーマスタード」は、オリジナルチキンと相性抜群の鉄板コンビです!
最大の魅力は、はちみつのとろけるような甘みと、チキンの皮に含まれるスパイスの塩気が生み出す「究極の甘じょっぱさ」。マスタード特有の辛みがはちみつでマイルドになるため、刺激が苦手なお子様でも家族みんなで楽しめる味わいに仕上がります。
ポイントは、チキンの風味を消さないよう「かけすぎない」こと。絶妙なバランスで合わせることで、一口ごとに旨みが広がり、一度食べたら止まらなくなること間違いなしです!
3.タルタルソース
タルタルソース 裏切らない組み合わせが◎!
チキン料理の相棒といえば、やっぱり「タルタルソース」は外せません! ケンタッキーに合わせると、まるでチキン南蛮のような贅沢感がありながら、スパイスのコクが加わって驚くほどリッチな味わいに進化します。
特筆すべきは、その「食感のコントラスト」。タルタルに含まれるシャキシャキとしたピクルスの歯ごたえが、チキンのカリッとした皮の部分と絡み合い、一口ごとに至福の瞬間が訪れます。いつものオリジナルチキンが、これだけでメインディッシュ級のご馳走に早変わりする最強アレンジ、ぜひ体験してみてください!
イチオシでは、ケンタッキー「オリジナルチキン」がさらに美味しくなる”ちょい足しレシピ”ベスト5をまとめた記事も紹介しています。あわせてご覧ください。
■ケンタッキーフライドチキンのサイドメニュー「クリスピー」「ビスケット」「ポテト」の温め方&温め直し方
続いて、ケンタッキーの評判のサイドメニューの温めにもチャレンジしてみます。
筆者は「カーネルクリスピー」と「ビスケット」を実践し、ほかに、「ポテト」や「ポットパイ」などの人気商品の温め方も調査してみました。
サイドメニューの温め方の結論としては、「カーネルクリスピー」と「ビスケット」、ともにオーブンレンジがおすすめ。アルミホイルで包んでも良いですし、鉄板に乗せた後でアルミホイルを被せるのも手です。
どちらも200℃前後で5分くらい加熱すると美味しかったです。「オリジナルチキン」と一緒に、サイドメニューも温めると節電・時短になりますね。
サックサク! ケンタッキーの「カーネルクリスピー」の温め方
290円(税込)の評判のサイドメニュー「カーネルクリスピー」は、ケンタッキーの骨なしチキンのこと。
ケンタッキー公式での温め方は「オリジナルチキン」と同様で、カリカリ派はオーブントースターで、しっとり派は電子レンジの2種類となるようです。
筆者は、オーブンレンジで200℃前後で5分くらい加熱しました。
個人的には「カーネルクリスピー」は衣のサクサク&カリカリ感が重要なので、電子レンジよりも焼き上げるタイプの加熱がおすすめです。DATA
ケンタッキー┃カーネルクリスピー
サクサク&しっとり! ケンタッキー「ビスケット」の温め方
「カーネルクリスピー」と同じくオーブンレンジで200℃前後で5分くらい加熱しました。
「ビスケット」も表面がサクサク!中はしっとりと温まりました。
取り出した直後は熱いので、火傷に注意です。
DATA
ケンタッキー┃ビスケット
ケンタッキーポテトの温め方
オリジナルチキンとあわせて購入する人も多いケンタッキーのポテトのおすすめの温め方を解説します。
1.オーブントースターにアルミホイルを敷き、ポテトが重ならないように並べる
2.霧吹きなどで、ポテトを軽く湿らせる
3.様子を見ながら5~8分ほど温める
オーブントースターを使うことで、ポテトがカリカリになります。
フライパンやグリルなどを使うのもおすすめ。
電子レンジで温めるとふにゃふにゃになってしまうため、カリカリ派の人はオーブントースターで温めましょう。
イチオシでは、ケンタッキーの「ポテト」レビューもお届けしています。
ケンタッキーポットパイの温め方
冬季限定メニューとして毎年人気の「チキンクリームポットパイ」の温め方は以下のとおりです。
1.包装のまま電子レンジに入れる
2.500Wで約40秒温める
箱の横にも記載されている温め方です。
ポイントは電子レンジを使うこと。
「オーブントースターやガスコンロでの温めは不可」と記されているので、電子レンジで温めてください。
■【要注意】食中毒や火災を防ぐ! 絶対にやってはいけないNG温め方
温め直しには注意点もあります。まず、「アルミホイルを巻いたまま電子レンジに入れる」のは火花が散り火災の原因になるため絶対にNGです。トースターで使う際は必ずレンジ機能と間違えないよう徹底しましょう。また、「冷たい状態からいきなり高温で長時間焼く」のも禁物です。表面だけが焦げて中心部が冷たいままだと、食中毒菌が死滅せず、味だけでなく衛生面でもリスクが残ります。
さらに、一度温め直したチキンの「再々加熱」は避けてください。繰り返しの加熱は酸化を早め、驚くほど味が落ちるだけでなく、菌の増殖を招く可能性があります。食べきる分だけを、適切な温度管理のもとで一度だけ復活させるのが、安全に美味しく楽しむための鉄則です。
■【まとめ】ケンタッキーフライドチキンのテイクアウトは温め方次第で、より美味しい! 好みの味に仕上げよう
ケンタッキーの商品をテイクアウトするなら、おいしい温め方を知っておきたいですよね。今回試した4つの温め方は、肉のジューシーさにはほぼ変わらず、すべて美味しく食べられましたが、衣のサクサク&カリカリ感は温め方によってかなり異なりました。
好みによって使い分けるのがおすすめ。いつものケンタッキーをよりおいしく食べる方法をぜひ試してみてくださいね。
DATA
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
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