冬にサラダを食べたくなくなる理由

更新日:

夏の間は、非常に美味しく食べているサラダ。冬に食べると、あまり美味しくないと感じてしまいます。実はこれには2つの理由があります。1つめは、サラダは冷やして食べることが多いので体を温めたい冬の時期には向かないから。では、もうひとつの理由は何でしょうか?

ichioshi_icon イチオシスト
管理栄養士 / 実践栄養の専門家 平井 千里
小田原短期大学 食物栄養学科 准教授。女子栄養大学大学院(博士課程)修了。名古屋女子大学 助手、一宮女子短期大学 専任講師を経て大学院へ進学。「メタボリックシンドローム」について研究。前職では、病院にて栄養科責任者と栄養相談業務を行う。現在は教壇に立つ傍ら、実践に即した栄養の基礎を発信。All About 管理栄養士 / 実践栄養 ガイドを務める。

※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

暑い時期と寒い時期、野菜にもこれだけの違いがある

サラダ

野菜を食べなきゃいけないことは分かっているのに、冬になるとどうしてもサラダは食べたくない! 身体のためにはどうしたらいいの?


夏になると、冷麺やひやむぎ、そうめん等の冷たい麺類や、冷やっこ、生野菜のサラダなどさっぱりした冷たい食感のメニューが好まれます。一方で、冬になれば、鍋料理や根菜の煮物、湯豆腐といったこってりとした味付けの温かいメニューが好まれます。



暑い時期に冷たい料理が好まれ、寒い時期に暖かい料理が好まれるのは、至極当然のように思われますが、実はそれぞれの材料となる野菜にも違いがあります。


野菜の「旬」は上手くできている

野菜の旬

野菜は旬を知って食べるようにしよう


夏のサラダには、キャベツ、レタス、キュウリ、レッドオニオン、トマトなど、生のままキンと冷やして食べたい野菜が並びます。

一方で、冬の鍋料理には、白菜、キャベツ、ゴボウ、ニンジン、長ねぎ、春菊、大根といった生で食べるよりもやわらかく煮てふっくらしたところを食べるほうが美味しい野菜が並びます。

しかも、年間を通じて考えると、食べたいと感じる料理に合う野菜が食べたい時期に安くなっていると思いませんか?

もちろん、野菜の値段が安くなるのは農家さんたちの努力のたまものでもありますが、実はそれぞれの野菜の「旬」が、料理とリンクしているのです。

余談ではありますが、「でも、キャベツは夏のサラダにも冬の鍋にも合うと書かれているけど?」と思った方もいるかもしれません。実はキャベツは春、夏・冬の年に3回の旬があるのです!他にこういった例はチンゲン菜、じゃがいもなどがあります。


季節にあわせて美味しく野菜を食べよう!

野菜の旬

野菜は旬を知って食べるようにしよう


このように、野菜は「食べたい時期」に上手く収穫できるようになっています。旬の時期は「野菜の旬カレンダー」などと検索すればすぐに分かりますが、そこまでしなくてもスーパーへ行けば、もっとも目につきやすい「特売コーナー」の位置に旬の野菜が並んでいます。


新鮮な旬の野菜を選んで、美味しく体によい食事を食べたいですね!




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。 診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。 記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。 当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。

肌に直接OK! 「冷感スプレー」おすすめ15選!痛い?口コミはどう?最強冷感や肌に優しいタイプも

肌に直接かけられる、おすすめの冷感スプレーをご紹介します。肌に優しいタイプや最強冷感など、種類も豊富にそろっていますよ。痛いという口コミはある? ランキングは? などの気になる情報もまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ichioshi-icon イチオシスト
ライター / 編集 イチオシ編集部
株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設した、レコメンドサイト『イチオシ』の編集部です。コストコ業務スーパーダイソーセリアスターバックスなどの人気ショップの隠れた名品を、コラムや動画を通してご紹介。話題のグルメやマニアが紹介するアウトドア情報も満載です。配信しているコンテンツは専門家やインフルエンサーが実際に使用してレビューしています。毎日トレンド情報をお届けしているので、ぜひGoogleニュースでフォローしてください!

イオンの冷感敷きパッドおすすめ5選!リバーシブルや冷たさ最強「アイスコールド」など紹介!ニトリ「Nクール」との特徴比較も

冷感敷きパッドを使うと、接触冷感生地のひんやり感により、暑くて寝苦しい夜も涼しく快適に眠ることができて便利ですよね。冷感敷きパッドはさまざまなメーカーから販売されていますが、イオンの「ホームコーディコールド」はクール・コールド・アイスコールドの3段階の冷たさレベルに分かれており、中には春~秋の3シーズン使えるリバーシブル仕様のタイプもあって充実のラインナップです。今回は、イオンの冷感敷きパッド「ホームコーディコールド」の特徴や値段、口コミ、ニトリの「Nクール」シリーズとの違いを比較してまとめました。

ichioshi-icon イチオシスト
ライター / 編集 イチオシ編集部
株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設した、レコメンドサイト『イチオシ』の編集部です。コストコ業務スーパーダイソーセリアスターバックスなどの人気ショップの隠れた名品を、コラムや動画を通してご紹介。話題のグルメやマニアが紹介するアウトドア情報も満載です。配信しているコンテンツは専門家やインフルエンサーが実際に使用してレビューしています。毎日トレンド情報をお届けしているので、ぜひGoogleニュースでフォローしてください!

【2025最新】冷感タオルの最強おすすめ25選!水に濡らさない・使い捨て・スポーツ用等、種類や選び方・効果的な使い方紹介

冷感タオルには、「水に濡らして使う瞬間冷却タイプ」と「水に濡らさない接触冷感タイプ」、「使い捨てシートタイプ」の3種類があります。スポーツやアウトドアなど長時間屋外で過ごす際には冷却効果の高い「水に濡らして使う瞬間冷却タイプ」、通勤・通学時は個包装で持ち歩きしやすい「使い捨てシートタイプ」など、シーンや用途に合わせて選ぶと良いでしょう。今回は、最強おすすめの冷感タオルをご紹介! 冷感タオルの選び方や効果的な使い方、「無印やワークマンに冷感タオルはないの?」などの気になる疑問もまとめました。

ichioshi-icon イチオシスト
ライター / 編集 イチオシ編集部
株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設した、レコメンドサイト『イチオシ』の編集部です。コストコ業務スーパーダイソーセリアスターバックスなどの人気ショップの隠れた名品を、コラムや動画を通してご紹介。話題のグルメやマニアが紹介するアウトドア情報も満載です。配信しているコンテンツは専門家やインフルエンサーが実際に使用してレビューしています。毎日トレンド情報をお届けしているので、ぜひGoogleニュースでフォローしてください!

【2025最新】冷感スプレーの最強おすすめ15選!肌に直接使えるタイプや無香料・いい匂いなど、選び方&熱中症対策も紹介

冷却スプレーは、シュッと吹きかけるだけでひんやり感を得られる、夏に人気の冷感グッズ。主に、肌に直接使えるタイプと衣類の上から使うタイプの2種類があり、無香料やいい匂いがするもの、肌に優しい成分を配合しているものなど、さまざまな商品があります。今回は、最強のおすすめ冷感スプレーをご紹介。自分に合った選び方や、熱中症の危険を防ぐ使い方についてもまとめました。

ichioshi-icon イチオシスト
ライター / 編集 イチオシ編集部
株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設した、レコメンドサイト『イチオシ』の編集部です。コストコ業務スーパーダイソーセリアスターバックスなどの人気ショップの隠れた名品を、コラムや動画を通してご紹介。話題のグルメやマニアが紹介するアウトドア情報も満載です。配信しているコンテンツは専門家やインフルエンサーが実際に使用してレビューしています。毎日トレンド情報をお届けしているので、ぜひGoogleニュースでフォローしてください!

【カインズの冷感マスクレビュー】「接触冷感 不織布マスク 普通サイズ」が夏に優秀

カインズの「接触冷感 不織布マスク 普通サイズ 30枚」は598円(税込)。お得なカインズの冷感アイテムに詳しい川崎さんは、暑さ対策におすすめだと太鼓判! サイズ、活躍シーンを解説し、実際に着てみて素材感をレビュー。売り場の見つけ方も指南します。

ichioshi-icon イチオシスト
フリマアプリ・ネットオークションの専門家 川崎 さちえ
テレビや雑誌で話題のフリマアプリ・オークション歴20年の達人。オールアバウト フリマアプリ・ネットオークション ガイドNHK「あさイチ」フジテレビ「ノンストップ」などの情報番組に出演。『できるfit 節約の達人川崎さちえのポイ活+クーポン+メルカリ スマホでおトク術』(インプレス刊)『「ゆる副業」のはじめかた メルカリ スマホ1つでスキマ時間に効率的に稼ぐ!』(翔泳社刊)ほか著書多数。ブログは「川崎さちえのごちゃまぜ日記」
■経歴:2003年、夫が子育てをするために、突然会社を辞める。翌月からの給料が0円になり、家にいながら、しかも空いた時間でできるオークションに目をつける。しかし、取引の仕方がわからずに、まずは落札者として参加。その後、出品者側にまわり、家の中の物を出品しまくる。出品する物がほぼなくなってからは、仕入れを経験。ネットオークションを生活の一部に取り入れるべく、「ネットオークションやフリマアプリは生活のインフラになる」という考えを持つ。また消費税増税の社会においては、ネットオークションやフリマアプリが家計の救世主になりえると考え、業者とは違う視点でユーザーとして参加中。
セールキャンペーンバナー クイズキャンペーンバナー 読了キャンペーンバナー