国際サイバーセキュリティ会議「CODE BLUE 2024」、多彩な講演タイムテーブル発表!350件を超す応募から選ばれた24のセッション
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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CODE BLUE 2024が、今年の講演タイムテーブルを発表しました。
概要:
主催:CODE BLUE実行委員会会期:2024年11月9日(トレーニング)〜15日(カンファレンス)
場所:ベルサール高田馬場、ワイム貸会議室 高田馬場
テーマ:AI/LLMの攻撃、コンシューマーデバイスのセキュリティ、サイバー物理セキュリティ、ATPによる航空宇宙産業をターゲットにした情報戦など
詳細URL:https://codeblue.jp/2024/time_table/
多彩な講演ラインナップ
本カンファレンスでは、国内外から350件以上の応募の中から選ばれた24本のセッションが採択され、航空宇宙産業を狙ったAPTやAI/LLMによる攻撃手法など、多種多様なテーマが取り上げられます。また、CSIRTなど組織のセキュリティに携わる人々にとって有益となるさまざまなテーマの講演も予定されています。注目セッション
注目すべきセッションとしては、AI機能を統合したWebブラウザのセキュリティを攻撃者の視点から研究した「Piloting Edge Copilot」や、これまで専門家頼みだった難読化マルウェアの解析にLLMを応用した新手法を提案する「意味検出に必要なのは注意力だけ:ニューラル・シンボリック・アプローチによる新しい変換器」などがあります。まとめ
今年も多くのサイバーセキュリティ専門家が一堂に会するCODE BLUE 2024は、参加者にとって新たな知識や視点を得るための貴重な機会となるでしょう。チケットは販売上限枚数に達し次第、販売終了となるので、興味のある方はお早めにご購入ください。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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