萩原聖人、現在の姿が「さらに渋くてカッコいい」と話題!瀬戸康史との並びに「時代をタイムスリップしてきたみたい」と絶賛の嵐
イチオシスト

俳優の萩原聖人(54)が4月4日、自身のInstagramを更新し、俳優の瀬戸康史とのツーショットを公開した。
投稿では「瀬戸君と俺初共演好きだわ」とシンプルながらも率直な思いをつづり、ハッシュタグで「#サボテンの微笑み」「#ケムリ研究室」を添えた。舞台での共演を通して感じた信頼や好印象がにじみ出る一言に、ファンの注目が集まっている。
2人が共演しているのは、ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきによる演劇ユニット「ケムリ研究室」の第5回公演『サボテンの微笑み』だ。同作は2026年3月29日に東京・シアタートラムで開幕し、話題を呼んでいる。
本作は、岸田國士の短編戯曲『温室の前』に着想を得た作品で、とある兄妹に巻き起こる恋愛騒動を軸に、外界と隔絶された生活を送る2人の心の揺れを描いた会話劇だ。ロマンティックコメディーや不条理劇など多彩なジャンルを手がけてきた同ユニットが、あえて「小さな物語」に挑んだ意欲作となっている。
出演には緒川をはじめ、瀬戸康史、瀬戸さおり、清水伸、赤堀雅秋、萩原聖人、鈴木慶一と実力派が名を連ねる。舞台ならではの濃密な人間ドラマと、俳優同士の化学反応が見どころとなっている。
今回公開されたツーショットでは、落ち着いた雰囲気の中にも親しげな空気が漂い、初共演とは思えない自然な関係性が感じられる。萩原の「好きだわ」というストレートな言葉は、作品や共演者への満足感を端的に表していると言える。
コメント欄には「舞台の時代からタイムスリップしてきたみたいなお二人」「『好きだわ』の一言、言われてみたい」「渋くなりさらにカッコいい」などの声が寄せられ、2人の並びや萩原の言葉に対する好意的な反応が相次いだ。
実力派俳優同士の初共演が生んだ相乗効果は、舞台の完成度だけでなく、こうしたSNS上の反響にも表れている。今後の公演の広がりとともに、2人の関係性にもさらなる注目が集まりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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