話題の「イカ王子」タラフライも初登場 松坂屋上野店で東北物産展
イチオシスト
力強く歩み続ける東北の魅力を体感できそうだ。東京・上野の松坂屋上野店で4月1日(水)〜6日(月)の6日間、東北6県の食と工芸の魅力を一堂に集めた「東北物産展」が開催される。東日本大震災から15年という節目を迎える今回は、初出店16ブランドを含む計52ブランドが集結し、原義の「今」を伝える。
目玉の一つが、岩手・宮古市で三陸の水産物の普及活動を行う“イカ王子”が手がける「王子のぜいたく至福のタラフライバーガー」(864円)。ふわふわのタラフライを盛岡名物「福田パン」で挟んでいる。平日70個・土日150個の数量限定販売。期間中はイカ王子本人も来場し、店頭で接客を行う予定。
イートインでは、ラーメン消費量日本一の山形から「新旬屋本店」が初登場。数々のラーメンイベントで金賞を受賞した名店が、鶏の旨味を凝縮した「金の鶏中華」(1100円)を提供する。さらに、会場限定で全トッピングをのせた「金の鶏中華松坂屋スペシャル」(2050円)も用意する。価格はすべて税込み。
スイーツでは、旬の果実のおいしさを引き出した“とろける食感”のゼリーが人気の、福島・南相馬のフルーツ専門店「yamasan」が登場。
実演グルメも充実している。福島「会津よろずや」の特上ジャンボソースヒレカツ丼、秋田「焼肉風磨」のサーロインステーキ弁当、山形「米沢 琥珀堂」の米沢牛ステーキ&すき焼き弁当など、東北の“今の味”を堪能できるラインアップ。海鮮では、福島「小名浜美食ホテル」のうに丼や宮城「歌津小太郎」の海鮮弁当、青森「食の美膳の「いちご煮おこわ」など、地域色豊かなメニューがそろう。
さらに、郡山のご当地パン「クリームボックス」や、山形「甘味処 和のしずく」の和三盆わらび餅、岩手「丸光製麺」の縄文焼きそばなど、初登場ブランドのご当地グルメも見逃せない。
会場には東北6県のアンテナショップや工芸品も並び、食から文化まで東北の魅力を丸ごと体感できる。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

