春の旅は桜を満喫 宿場町を彩る桜並木を歩く
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春に旅をするなら、やっぱり桜を楽しみたい。岡山県の休暇村蒜山(ひるぜん)高原(休暇村協会・東京)では、宿泊者を桜の名所に案内するサービスを4月1日(水)からスタートする。かつての宿場町を彩る桜並木、
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春に旅をするなら、やっぱり桜を楽しみたい。岡山県の休暇村蒜山(ひるぜん)高原(休暇村協会・東京)では、宿泊者を桜の名所に案内するサービスを4月1日(水)からスタートする。かつての宿場町を彩る桜並木、新庄村がいせん桜や、茅部神社の桜並木を心ゆくまで楽しめる。
大山隠岐国立公園にあるこの休暇村は、上蒜山・中蒜山・下蒜山からなる蒜山三座を正面にして建っている。天然のラドン温泉に浸かれば身体が芯から温まる。米子道蒜山ICから車で約10分とアクセスが良く、牧歌的風景の高原リゾートだ。
散策の企画は、旧宿場町を彩る「がいせん桜」や、日本最大・石の大鳥居から茅部神社に続く桜並木を休暇村スタッフと一緒に歩く体験プログラム。4~5月の平日に、開花時期に合わせて名所に連れて行ってもらえる。宿泊者限定で参加は無料。夕食の「ひるぜん高原ビュッフェ」も春仕様に衣替え。山陰グルメ「幻のモサエビ」と春の味覚「山菜の天ぷら」が食べ放題だ。郷土料理やご当地の食材にこだわった料理を堪能できる。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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