【カー用品店】売れているタイヤTOP10|迷ったら“定番モデル”を基準に選びたい!【2026年1月版】

イチオシスト

冬本番の1月はスタッドレスの需要が高い時期だが、地域や用途によっては夏タイヤやオールシーズンタイヤの購入も続いている。
とくに街乗り中心のユーザーや、降雪の少ないエリアでは、定番の低燃費タイヤやオールシーズンタイヤが引き続き選ばれているのが特徴だ。
今回は、2026年1月のオートバックス/イエローハットで実際に売れているタイヤTOP10を紹介する。
※本記事は2026年1月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 タイヤ ランキング 1位
オートバックス 1位 ダンロップ エナセーブ EC204
低燃費性能とロングライフ性能を両立した定番モデル。
街乗り中心のユーザーから安定した支持を集めており、買い替え需要の中心となっている。
イエローハット 1位 イエローハット プラクティバ
価格と実用性のバランスに優れたPBタイヤ。
日常使いに十分な性能を備え、コストを重視するユーザーから高い人気を誇る。
売れ筋 タイヤ ランキング 2位
オートバックス 2位 ブリヂストン ニューノ
ブリヂストンらしい安心感と扱いやすさが魅力のエントリーモデル。
初めての交換でも選びやすく、安定感重視のユーザーに支持されている。
イエローハット 2位 イエローハット エコファイン
PBならではの価格設定と、日常使いにちょうどいい性能のバランスが魅力。
通勤・買い物中心のユーザーに向くモデルだ。
売れ筋 タイヤ ランキング 3位
オートバックス 3位 ヨコハマタイヤ ブルーアース ES32
環境性能と乗り心地を両立した低燃費タイヤ。
扱いやすさが高く、コンパクトカーや軽自動車ユーザーから人気が高い。
イエローハット 3位 ダンロップ エナセーブ EC204
オートバックス1位と同モデル。
店舗を問わず売れ筋上位に入り続けており、タイヤ選びで迷ったときの“基準”になりやすい存在だ。
オートバックス 4位〜10位
4位:ダンロップ オールシーズン シンクロウェザー
5位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
6位:ダンロップ エナセーブ RV505
7位:ブリヂストン エコピア NH200C
8位:ダンロップ ル・マン V+
9位:ファルケン シンセラ SN832i
10位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03CK
イエローハット 4位〜10位
4位:ダンロップ エナセーブ RV505
5位:ヨコハマタイヤ ECOS ES31
6位:ヨコハマタイヤ Y355D
7位:ダンロップ ル・マン V+
8位:ダンロップ オールシーズン シンクロウェザー
9位:ヨコハマタイヤ ブルーアース RV03
10位:ピレリ チントゥラート ロッソ
まとめ
2026年1月のタイヤランキングでは、
ダンロップ「エナセーブ」シリーズの強さが目立つ結果となった。
とくに、
- エナセーブ EC204
- エナセーブ RV505
- オールシーズン シンクロウェザー
- ル・マン V+
といったモデルは、店舗をまたいでランクインしており、実際の売れ筋として信頼感が高い。
また、イエローハットのPBタイヤであるプラクティバやエコファインも上位に入り、
価格重視で選ぶユーザーが一定数いることも分かる。
迷ったときは、今回のような売れ筋上位モデルを基準に検討してみたい。


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