釣った魚で作る「日本の朝ごはん」レシピ:ヘダイのちょい干し
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ヘダイの旬 九州地方のヘダイは夏が旬といわれる。例年春ごろから見え始め、秋ごろまで釣れ続く。大きいものは煮付けやバター焼きなど。小さいものは干し物に向いている。 リンク 下準備 持ち帰ったヘダイはエラ …
イチオシスト
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九州地方ではヘダイが見え始めた。釣り人の間ではゲスト魚扱いされるものの、料理の仕方によっては、かなり美味しい。今回はちょい干しにしてみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)


ヘダイの旬
九州地方のヘダイは夏が旬といわれる。例年春ごろから見え始め、秋ごろまで釣れ続く。大きいものは煮付けやバター焼きなど。小さいものは干し物に向いている。
下準備
持ち帰ったヘダイはエラとワタをとり、ウロコを剥ぐ。次に内側(腹側)を水洗いし、魚の表面に切り目を入れれば下準備は完了。
切り目を入れる(提供:TSURINEWSライター松田正記)
塩加減
下準備が終わったら、塩を振る。塩加減は、ご飯の友ならやや多めで、酒の肴にする場合は薄くする。
干す
塩を振ったあとは冷蔵庫内で軽く干していく。7~8時間放置すると魚の表面が乾いてくる。
塩を振って干す(提供:TSURINEWSライター松田正記)
焼く
干したあとはホイルにのせてグリルにイン。中火でじっくり焼き上げていく。
ホイルにのせてグリルにイン(提供:TSURINEWSライター松田正記)
魚の表面に焦げ目が付けばできあがり。隠し味にポン酢を垂らしてもGOOD。日本の朝ごはんに、うってつけだ。
できあがり(提供:TSURINEWSライター松田正記)
<松田正記/TSURINEWSライター>
記事提供元:TSURINEWS
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