「何をやってもうまくいかない日々」 ジャンボ尾崎アカデミー出身・池羽陽向が豪州合宿を経て日本ツアーへ
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ルーキーの池羽陽向が自身のインスタグラムを更新。4週間にわたるオーストラリア合宿を終えた感想を投稿した。
一言目に「4週間、悩んで悩んで、何をやってもうまくいかない日々でした。。」と苦悩が続いたことを明かしたが、「それでも、とても良い環境でたくさん練習もできて幸せでした!!」と、大きな成果も掴み取った様子。
「毎日ゴルフして悩みは増えていったけど...またいつか行く日まで」とオーストラリアに別れを告げていた。
投稿ではオフショットを中心に14枚の写真や動画を公開。海に向かって真っ直ぐに伸びた桟橋の上に立ちこちらにカメラを向けているものや、目の前に広がる大自然を見つめる後ろ姿。海辺にはお洒落な家々が並ぶ中をのんびりとボートで進む姿や、丸太に腰掛けてカンガルーを見つめる姿など。
また「どこを切り取っても絵になる日常。綺麗な景色と動物たちに癒されました」との言葉通り、たくさんのカンガルーやユーカリの葉を食べるコアラの姿を動画で公開した。
ジャンボ尾崎アカデミーの2期生として技術を磨いてきた池羽は、昨年のプロテストに6度目の挑戦で念願の合格を果たした。師匠の尾崎将司は昨年末に亡くなり、3月16日にはお別れの会が開かれたが、池羽はその前日まで「全豪女子オープン」に参戦していたため出席することはできなかった。
師匠との別れについては自身のインスタグラムであらためて哀悼の意を表すと、「次はツアー優勝の報告をしに行きます」「教えていただいた沢山のことを一生忘れません」と、感謝の思いとともに力強く綴っていた。はたしてルーキーイヤーをいかに戦い抜いていくのか、ファンも期待を込めて注目している。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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