みりちゃむ、“脱ギャル”で看護師役に初挑戦!清楚すぎる白衣姿に「誰か分からなかった」「美しすぎる」の声
イチオシスト

モデルやタレントとして活躍し、近年は女優としても注目を集める“みりちゃむ”こと大木美里亜(23)が3月23日、自身のInstagramを更新。
日本テレビ系4月期の日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(4月12日スタート、毎週日曜よる10時30分)への出演を報告し、大きな反響を呼んでいる。
みりちゃむは投稿で「花井美香役として出演させていただきます。初めての看護師役、全力で頑張ります」と意気込みを語り、新たな役柄への挑戦を明かした。これまでギャルモデルとしてのイメージが強かった彼女だが、今回はそのイメージを覆す“ギャルではない役”に挑むこととなり、演技の幅の広がりにも注目が集まっている。
本作は秋元康氏が企画を手がけた完全オリジナル脚本の作品で、日韓をまたぐ純愛ラブストーリーが描かれる。主人公は、幼少期に両親を亡くし韓国の財閥の養子となったミンソク。後継者候補から一転して失脚し、日本へ戻る中で運命の出会いを果たす。主演は志尊淳、ヒロインは仁村紗和が務める。
今回発表されたキャストには、でんでん、矢柴俊博、入山法子、松岡卓弥ら実力派が名を連ねており、その中でみりちゃむがどのような存在感を放つのかにも期待が高まっている。
投稿された写真では、看護師制服に身を包み、正面からカメラを見つめる姿を披露。ナチュラルなメイクと落ち着いた表情が印象的で、これまでの華やかなギャルスタイルとは一線を画す清楚な雰囲気をまとっている。端正な顔立ちと凛とした佇まいが際立ち、役柄への適応力の高さを感じさせる一枚となっている。
この投稿にファンからは「ギャルじゃない役も見てみたかったから嬉しい」「白衣姿が美しい」「絶対見る」といったコメントが寄せられ、新たな挑戦を歓迎する声が広がっている。
バラエティやモデルとしての活躍に加え、女優としてのステップアップを見せるみりちゃむ。今回のドラマ出演は、彼女のキャリアにおいて大きな転機となりそうだ。新境地を切り開くその演技に注目が集まる。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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