【ホンダ】次世代直4コンセプトモデルを公開! CB400/CBR400R に新エンジンとEクラッチ採用
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イチオシスト
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ホンダは2026年3月20日(金)~22日(日)まで開催された第42回大阪モーターサイクルショー2026にて、コンセプトモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」を公開した。
両モデルともに、新プラットフォームに新設計の直列4気筒エンジンを搭載するほか「Honda E-Clutch」や各種電子制御技術を採用。なお、3月27日(金)〜29日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第53回 東京モーターサイクルショー2026」および、4月開催の「第5回 名古屋モーターサイクルショー」にも出展される予定となっている。
次世代“直4”コンセプトモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」をモーターサイクルショーで公開
Hondaは、第42回大阪モーターサイクルショー2026<会場:インテックス大阪、会期:3月20日(金)から22日(日)>において、プレスカンファレンスを実施し、コンセプトモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」を公開しました。

CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept

CBR400R FOUR E-Clutch Concept
CB400 SUPER FOUR E-Clutch Conceptは、「Next Stage CB “すべての瞬間が、楽しさにつながる”」を開発コンセプトに、「さまざまなシーンで乗っていて楽しいスタンダードネイキッドスポーツ」を目指しました。初代「CB400 SUPER FOUR(1992年)」からの系統を受け継ぐ、汎用性の高いジャパニーズネイキッドスタイルを採用し、歴史あるCBのプロダクトブランドを進化させました。
CBR400R FOUR E-Clutch Conceptは、「New Generation Sport “普段使いから得られる高揚感”」を開発コンセプトに、「走りそのものに集中するシーンで得られるより一層の充実感」を目指しました。金属を削り出したようなソリッドな面表現を取り入れたフルカウルモデルで、近未来的な灯火器のデザインとあわせて最先端マシンの持つ高い性能を表現しています。
両モデルともに、ファンライドの最大化を目指した車体/足まわりからなる新プラットフォームに、新設計の直列4気筒エンジンを搭載。クラッチコントロールを自動制御する「Honda E-Clutch」やダイレクトなスロットルレスポンスに寄与する「スロットルバイワイヤシステム」など各種の電子制御技術を採用し、より上質なライディング体験を提供します。
CB400 SUPER FOUR E-Clutch ConceptとCBR400R FOUR E-Clutch Conceptは、3月27日(金)から29日(日)まで東京ビッグサイトで開催される「第53回 東京モーターサイクルショー2026」と、4月10日(金)から12日(日)までAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「第5回 名古屋モーターサイクルショー」にも出展いたします。
<Hondaモーターサイクルショー2026 特設サイト>
・URL/https://www.honda.co.jp/motorcycleshow/
リリース
本田技研工業株式会社(2026年3月20日発行)
記事提供元:バイクブロスニュース
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