きまぐれクック、昨年大好評の豪華海鮮おせちを今年も販売 「僕のこと知らない方に送っても恥ずかしくない一品」と自信

イチオシスト
「きまぐれクック」(登録者数1200万人)が13日、「昨年大反響だった超豪華海鮮おせち「海手箱」販売開始致しました。」と題した動画を公開。昨年に続き、今年も自身が監修したおせち料理を販売すると発表しました。
昨年のおせちに寄せられた意見をもとにおせちを改良
「僕自身、おせちをあんまり食べる人間じゃなかった」というかねこ。「こういうのがあったらいいな」という料理を詰め込んだおせちだと紹介します。

かねこが販売する海鮮おせちは、その名も「海手箱」。昨年は1700個以上購入され、大好評だったとのこと。今年の3月に販売した「オオズワイガニBOX」は販売開始から2時間半で10トンが完売しており、きまぐれクックの販売する海鮮は高い人気を集めています。
今回の海手箱は、3〜4人前で4万4980円の「万寿亀」と、2人前で2万7980円(いずれも税・送料込)の「吉鳥鶴」の2種類が展開されています。かねこいわく、昨年の海鮮おせちには「量が多い」という意見が多かったといい、今年は改良して2種類のサイズを用意したのだとか。また、昨年の購入者にアンケートを取り、人気だった料理は引き継ぎ、微妙だったものは新メニューに変更したそうです。
海手箱は数量限定販売のため、早期販売終了の可能性があるとのこと。おせち料理の他にも祝箸4膳、お品書き、オリジナルステッカーが付いています。万寿亀購入者の先着500名には、きまぐれクックオリジナルの卓上カレンダーと巾着袋がもらえる特典が付いていましたが、すでに限定数に達して終了しています
海手箱を実食するかねこ
海手箱には、アワビ、キングサーモン、牡蠣、のどぐろなど、高級な海鮮料理などが合計40品詰められており、かねこは、料理1つ1つを丁寧に紹介します。
数ある料理の中でも、かねこのイチオシは、牡蠣の大和煮、ニシンの昆布巻、寒さわらの西京焼。牡蠣は、国産のものを使用しており、赤味噌と白味噌をあわせた特製ダレで味付けされているとのこと。ニシンはじっくりと炊き上げられており、さわらも、風味豊かな味噌に漬け込んだ後に焼き上げられているそうです。

その他の料理も、良い素材に手間ひまかけた味付けがされているといい、「家ではなかなか再現できないクオリティ」と自信をのぞかせました。
おせちを実食したかねこは
ん〜〜!! ビール持ってきていただいてもいいですか? めちゃくちゃ美味い!
と幸せそうな表情を浮かべます。
さまざまな調理工場を訪問し、何度も試食を重ねたというかねこは、
ここ(選んだ工場)ね、出汁と香辛料の使い方がすごく上手。冷凍のおせちっていうと、パサパサぽそぽそしているイメージがあると思うんですけど、全くしておりません。独自の最新冷凍技術で、“冷凍”を感じさせないクオリティ
と、絶賛。「僕のこと知らない方に『このおせちどうぞ!』って送っても全然恥ずかしくない一品」とアピ―ルしました。
コメント欄では「去年うますぎたから、今年も楽しみ〜」「去年買わせていただいて、キングサーモンが本当に美味しくて感激しました今年も買います」といった、去年に引き続き今年も購入するという声が多く寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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