窪田正孝、最愛の猫・ニコの旅立ちを報告「世界で1番自由な猫だったね」闘病5ヶ月を経てカナダまで同行した深い絆に涙の嵐
イチオシスト

俳優の窪田正孝(37)が3月19日、自身のInstagramを更新し、愛猫ニコが亡くなったことを報告した。投稿では「3月16日の夜ニコが天国へ行きました」と伝え、長年寄り添ってきた家族との別れを静かに綴っている。
窪田はニコについて「人間のような性格でグルメで食べることが大好き」「いつも冷蔵庫の前を陣取ってた」と振り返り、その愛らしい日常を思い出とともに記した。夏にはベランダで日向ぼっこを楽しみ、寒さが苦手ながらも冬には一緒に眠るなど、共に過ごした時間の温もりが伝わるエピソードが並ぶ。
また「自分が話題の中心だと気分が良いみたいで注目を集めるのが好きだった」としながらも、「カメラ向けられるとイヤみたいですぐどっかいく」とユーモアを交えて性格を表現。気まぐれに甘えに来ては満足すると去っていく姿を「世界で1番自由な猫だったね」と表現し、深い愛情をにじませた。
ニコは約5ヶ月にわたる闘病生活を送っていたといい、「大変な身体で一緒にカナダまで来てくれて本当にありがとう」と感謝の言葉を綴った。最後は家族全員で看取ることができたと明かし、「本当に頑張ったねニコ」とねぎらいの言葉を送っている。
さらに「そっちでたくさん走って太陽いっぱい日向ぼっこして腹いっぱい好きなだけ食べて幸せに過ごしてるといいな」と願いを込め、「ニコに会えて本当に幸せだったよ」「また再会できたらまたお世話係させてね」と別れの言葉を重ねた。最後は「心から大好きだよ」「ニコばいばいまたね」と締めくくり、愛情に満ちたメッセージとなっている。
この投稿には、女優の石田ゆり子からも「ニコちゃん本当に幸せでしたねニコちゃんの魂ずっとおふたりと一緒にいるはず」とコメントが寄せられた。さらにファンからも「また戻ってきてくれると思います」「愛情たっぷりの文章に胸がいっぱいです」「ずっと心の中にそばにいてくれます」といった温かい声が相次いでいる。
ペットとの別れという普遍的なテーマに、多くの共感が寄せられた今回の投稿。窪田正孝の言葉からは、共に過ごした時間の尊さと、かけがえのない存在への深い愛情が伝わってくる。ニコとの思い出はこれからも心の中で生き続け、俳優として歩む日々にも静かに寄り添い続けていくはずだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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