「タナゴ500尾超え!」道満河岸ヘラ鮒釣場での淡水小物釣りで数釣り満喫

「タナゴ500尾超え!」道満河岸ヘラ鮒釣場での淡水小物釣りで数釣り満喫">
道満河岸ヘラ鮒釣場 道満河岸ヘラ鮒釣場は広大な屋外型管理釣場。ヘラ釣場とキンギョ釣場に分類されている。特にタナゴ釣師に大人気の釣り場で、地元の方々だけでなく、関東各地からも遊びに来る方も珍しくはない。 …
イチオシスト
激熱間違いなしの管理釣場で爆釣を満喫 アタリ1日継続してバラタナゴ5束オーバー【道満河岸ヘラ鮒釣場】
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)


道満河岸ヘラ鮒釣場
道満河岸ヘラ鮒釣場は広大な屋外型管理釣場。ヘラ釣場とキンギョ釣場に分類されている。特にタナゴ釣師に大人気の釣り場で、地元の方々だけでなく、関東各地からも遊びに来る方も珍しくはない。
開店時間
お店の開店時間は季節によりかわり、冬季は6時30分~16時。休日は第2、第4月曜日。料金体系は、1日料金、半日料金、シニア料金、女性料金の設定がある。1日料金が最大価格で1780円。
受付ではスタッフが優しく対応してくれる(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
タックル
今回はタナゴ釣りタックルを用意して挑んだ。
エサは野釣りグルテンが便利だ(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
釣座の様子(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
竿:45cmタナゴ竿
ミチイト:サンヨーバルカン0.3号
ウキ:タナゴウキ・目印
ハリ:オーナーばり1寸タナゴ
エサ:マルキュー野釣りグルテンダントツ
タナゴが好スタート!
7時すぎに現着したら雨上がり直後の天候のせいか釣場は空いておりコレは快適な釣りが楽しめる雰囲気である。肝心の小物釣りエリアの様子だが、常連さん達がオススメポイントを独占しているので離れたポイントで釣座を構えることにした。さてこの行動が吉となるか否か。
今から釣りはじめのドキドキ感が最高(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
エサ爆弾を導入
7時30分より釣り準備して今回ようやく導入した『エサ爆弾』を釣座下に定位させてみる。コレが効くかどうかは分からないがサカナを留めておくには効果的であるだろう。タナゴ釣師は皆さん当たり前のように常備しているのでともあれ試してみる。
今回初導入の寄せエサ爆弾投入(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
15分ほどでタナゴ登場
釣り開始すると開始15分ほどでタナゴ(タイリクバラタナゴ)が釣れてくれ2連、3連してはクチボソが釣れる感じで明らかにタナゴ優勢の釣りですぐに50尾到達してコレは爆釣となるのでは? というスタートダッシュだ。そしてあれよあれよとタナゴ連発で楽しすぎる釣りにもはや期待しかない。
クチボソの釣れ具合はこんなかんじだ(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
早々に100尾超え!
かなり早い段階で100尾超えとなりスタッフも釣れてるねーと声を掛けてくれる。釣場巡回しているようで常連さんの場所よりも釣れているらしい。今日は楽しい1日になりそうなので安心して爆釣を満喫する。
朝イチ爆ってすぐに100尾を超えた(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
重箱にタナゴを入れる
筆者的に、経験値も浅いタナゴ釣りもそれらしくしたいので朱色が施されたうなぎ重箱を購入してみたが、コレがイイ感じのサイズで深さもありタナゴ数釣りにはベストな桶で、キープも楽々だし写真も映えてとても良い。1尾1尾入れるごとに可愛らしいタナゴがたまらなく釣りの面白さを引き出してくれる。
タナゴをNEW桶に入れての眺めが最高(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
昼前に300尾到達
11時45分に300尾をカウントし3ゾロ目写真を撮影して今日は500尾狙えるだろうとニコニコで休憩することに。楽しい時間はあっという間で早くも14時になろうかという頃合いで450尾超えとなり閉店まで2時間となる。すでに自己記録更新しているが増やせるのならば越したことはない。ところが残り50尾というところでタナゴが釣れなくなるw
昼までに3のゾロ目がそろい爆釣確定だ(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
クチボソ爆釣しておりクチボソ10尾にタナゴ1尾みたいな時間がやってきた。15時になると471尾まできたが明らかにペースが落ちていき写真撮りの時間を考慮すると帰宅渋滞よりも閉店まで粘りきる覚悟は必要だ。
残り1時間だが500匹は確定したようなものだ(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
ついに500尾達成で納竿
ヘラブナ師、タナゴ師と続々納竿していく中で、7連ちゃんをかまし3連、2連、5連とハイペースで釣れたこともあり残りわずか。ポツポツ再度タナゴが釣れてくれ15時27分500尾となりおまけで追加をもくろみ15時39分510尾で納竿とした。朝イチには考えられなかった釣果だが、昼で意識した500尾も超えることができまさに言う事なしの釣行となった。
最終的に510尾と自己新記録更新となった。(提供:TSURINEWSライター・なおぱぱ)
新調した道具たちも役にたち、コレはまた絶対に遊びに来なければならないだろう。記録狙いの大物釣りも良いがタナゴ釣りも満足感を得られる釣りである。また時間をみつけて釣行したい。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
記事提供元:TSURINEWS
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