菅楓華が6打差圧倒ツアー2勝目 46年ぶり海外大会で初代覇者に
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イチオシスト
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<台湾ホンハイレディース 最終日◇15日◇ザ・オリエントゴルフ&カントリークラブ(台湾)◇6720ヤード・パー72>
国内女子ツアー新規大会の最終ラウンドが終了した。単独トップで出た20歳・菅楓華が6バーディ・3ボギーの「69」をマーク。トータル5アンダーで逃げ切り、昨年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来となる2勝目を飾った。
前半は2バーディ・2ボギーで粘り、2位と4打差でハーフターンした。後半ではギアを上げて4バーディ・1ボギーで影も踏まさぬ独走劇を披露。ツアー46年ぶりとなる海外試合で、初代女王として名を刻んだ。
トータル1オーバー・2位に昨季の年間女王・佐久間朱莉。トータル2オーバー・3位には米ツアーを主戦場としている古江彩佳が入った。
ツアー復帰2戦目の小祝さくらはトータル9オーバー・13位タイで4日間を終えた。プロ2年目の吉田鈴も13位に入り、『明治安田ベストルーキー賞』(ツアー未勝利選手が対象)を受賞。賞金200万円を獲得した。
今大会の賞金総額は200万ドル(約3億1542万円)。優勝した菅は36万ドル(約5677万円)を獲得した。
【最終ラウンドの上位成績】
優勝:菅楓華(-5)
2位:佐久間朱莉(+1)
2位:古江彩佳(+2)
4位:入谷響(+5)
4位:金澤志奈(+5)
6位:桑木志帆(+7)
6位:ヤニ・ツェン(+7)
6位:チェン・ミンロウ(+7)
6位:ヌック・スカパン(+7)
6位:P.K.コンクラファン(+7)
<ゴルフ情報ALBA Net>
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