ROBOZ、Makerfire製ドローンの日本国内独占販売へ。インドアドローンショーや教育用プログラミング用途に貢献予定。
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株式会社ROBOZが、中国深センのドローンメーカーShenzhen Makerfire Technology Co., Ltd.( Makerfire )のドローン製品の日本国内独占販売を展開します。
販売概要
商品名:LiteBeeStar、LiteBeeWing提供先:日本全国の販売店、教育機関
詳細URL:なし
販売背景
ROBOZでは、ドローンライトショー市場の世界的拡大と“屋内”ニーズを捉え、中国・深センのドローンメーカー「Makerfire」との独占販売契約を締結しました。主にインドアドローンショー向け機体「LiteBeeStar」と教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」を中心とするドローン製品の展開を予定し、年間2億円規模の販売を見込んでいます。ROBOZとMakerfireの強み
ROBOZはインドアドローンショーを主力事業として展開しています。一方、Makerfireはドローン編隊(ライトショー)分野の実績として、累計2,000回超のフォーメーションパフォーマンス、80都市以上、15以上の国・地域での展開を掲げています。両社の協働により、「屋内の新たなドローンエンターテイメント」の導入モデルを全国へ展開します。製品および価格
1)インドアドローンショー機体「LiteBeeStar」の価格は10機フルセットで1,550,000円(税別)からで、2)教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」の価格はLiteBeeWingフルセットで29,800円(税別)からとなっています。どちらも送料やソフトウェア費用・研修費等は別途必要です。まとめ
ROBOZは、導入障壁の低減(機体調達~研修~運用標準化)、全国パートナー網の拡充(会場・制作会社・代理店・教育機関連携)、屋内ならではの演出パッケージ開発を推進し、日本のインドアドローンショー市場拡大に貢献します。また、3月30日にインドアドローンショーデモフライト会及び導入説明会を開催予定です。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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