BreakingDown参加疑惑で王座剥奪の濱田巧が謝罪 「軽率な行動」「関係者にご迷惑をおかけした」

イチオシスト
パンクラスに無断で他団体への出場交渉を行い、フライ級王座を剥奪された濱田巧が3月11日朝、自身のXで謝罪文を投稿しました。
BreakingDownへの参加で王座剥奪か
濱田巧は2025年11月の『PANCRASE 358』で大塚智貴とのフライ級王座決定戦をスプリット判定で制し、MMA転向後無敗のまま第10代フライ級キング・オブ・パンクラシストに輝いた選手です。しかし3月10日、パンクラスは濱田が主催者への事前連絡・承認なく他団体への出場交渉を行い参戦を承諾したことが契約違反にあたるとして、王座剥奪を発表。戴冠からわずか4か月での異例の処分となりました。
前日の3月9日にはBreakingDown公式YouTubeチャンネルで公開されたオーディション未公開映像に濱田本人とみられる人物が登場しており、SNS上では今回の処分との関連が指摘されています。
関連記事
・パンクラスフライ級王者が王座剥奪処分に――「いじめられっこ」装いBreakingDownに参加したのが原因か

濱田巧選手が謝罪声明
濱田は謝罪文で「僕の軽率な行動によりパンクラス関係者の皆様、そして応援してくださっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたこと心より深くお詫び申し上げます」と述べたうえで、「パンクラス関係者の皆様だけでなく、他団体の皆様にもご迷惑をおかけしてしまいました」と影響が複数の関係先に及んだことにも触れています。
経緯については「現時点では詳しくお話しすることができない状況」としながらも、「自分自身の中にはお伝えしたい事も多くあります」と含みを持たせました。そのうえで「パンクラスさんには大変お世話になり選手として多くのことを学ばせていただきました」と感謝と反省の言葉を綴っています。
「お伝えしたい事も多くあります」という一文が今後どのような形で語られるのか、続報が待たれます。
この度は僕の軽率な行動によりパンクラス関係者の皆様
そして応援してくださっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたこと心より深くお詫び申し上げます。…— 濱田巧 takumi hamada (@KickTakumi) March 10, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
