前園真聖、右ひざ手術後の「松葉杖姿」を公開!番組ロケ中の大けがからリハビリ開始、ファンからは怒りと励ましの声
イチオシスト

サッカー元日本代表の前園真聖(52)が3月10日、自身のInstagramを更新。右ひざの手術後、リハビリを開始したことを報告し、ファンから多くの励ましの声が寄せられている。
前園は投稿で「皆さんからのたくさんのコメントに感謝しています 今日からリハビリが始まりました しばらくの間はずっと一緒です よろしくお願いします」とコメント。ハッシュタグには「松葉杖」「氷嚢」と添え、現在のリハビリ生活の様子を伝えた。
投稿された写真は2枚で、1枚目には松葉杖をつきながら歩く後ろ姿が写されている。もう1枚には、負傷した右ひざを氷嚢で冷やしている様子が収められており、手術後の回復に向けて治療とリハビリに取り組む姿がうかがえる内容となっている。
前園はテレビ東京の番組ロケ中にけがを負ったことが明らかになっている。テレビ東京によると、2月28日に行われたバラエティー番組旅バラ・バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅のロケ中、出演者が挑戦する「ミッション」と呼ばれるゲームの最中に事故が発生した。
当時、前園はブランコから靴を飛ばすゲームに挑む予定で、ルールなどを確認している最中だったという。ロケ地は丘のような斜面で足元が不安定な場所だったとされ、前園は転倒して右足を負傷した。
その後、精密検査を受けた結果、「右ひざ外側半月板損傷」と診断された。医師の見立てでは通常歩行が可能になるまで約1カ月半ほどかかる見込みとされ、前園は3月6日に手術を受けたという。
また、テレビ東京によると、このけがは出演者側がミッションの危険性を指摘し、内容の変更を求めていた状況の中で発生したものだったと説明している。同局は「ロケの過程においてこのようなけがを負わせてしまったことを重く受け止めております。一日も早いご回復をお祈りするとともに、前園さんをはじめ関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くおわび申し上げます」と謝罪コメントを発表した。
さらに今後については、外部の法律事務所の協力を得ながら事故の原因究明を行うとしており、番組制作の安全管理体制についても検証が進められる見込みだ。
こうした状況の中でのリハビリ開始報告に、コメント欄にはファンからの応援メッセージが相次いだ。「リハビリ頑張って下さい」「決して無茶はなさらず…」「本当に災難でしたね 早く治って欲しいです」など、回復を願う声が多く寄せられている。
元日本代表として長くサッカー界をけん引し、引退後はタレントや解説者としても活躍している前園真聖。今回の投稿では、けがと向き合いながらも前向きにリハビリへ取り組む姿が伝わり、多くのファンから温かいエールが送られている。
手術を経てリハビリ生活が始まった前園真聖。松葉杖と氷嚢を手にした日々の中で回復を目指す姿に、引き続き注目が集まりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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