腹筋毎日100回は無意味!体幹トレーニングを効果的に行う為に意識すべきこととは!?【体幹の話】
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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体幹トレーニングを効果的に行う為に意識すべきこと
間違ったフォームはけがや痛みの原因に
体幹トレーニングを効果的に行うためには、ドローインやストレッチを取り入れる。そのうえで、正しいフォームで行うことも大変重要です。たとえば、「腹筋は毎日100回」というケースのほとんどは、フォームよりも回数にこだわり、反動をつけて行っています。
体幹の強化につながらないばかりか、反動をつけるため骨盤が安定せず、腰を反らせがちになるため脊柱起立筋に過度な負荷がかかり、腰痛を引き起こすリスクがあります。
普段使われにくいインナーマッスルを確実に刺激するには、ターゲットの筋肉がどこにあるのかを知り、注意するポイントやありがちなNGフォームをよく確認して行います。体が一直線になっているか、腰が反っていないか、骨盤が左右にブレていないかなどを毎回チェックしましょう。
一流の選手であればあるほど、基本的な練習やトレーニング前後のストレッチを大切にします。すべては基本の上に成り立っていて、瞬発力や持久力を引き出し、高度な技の習得やけがから身を守るためにも欠かせないということをよく理解しているからです。
基本を間違えて覚えると、成果が上がらないばかりか、修正するためには時間も労力もかかってしまいます。
また、スランプに陥っているときは、基本が疎おろそかになっていたり崩れていたりするので、フォームの確認は自分自身の状態を把握するバロメーターにもなります。
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話』著者:木場克己
記事提供元:ラブすぽ
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