グラドルとビールの売り子を兼業する倉沢しえり「DVDでは売り子で培った技術を活かしました」
イチオシスト
グラビアアイドルが、イメージDVDや写真集などを発売した際に行なうリリースイベント。毎月多くのイベントが開催されており、週末ともなると1日に何人ものグラドルが行なっている。
そんなイベントに長年通い続けているアイドルウォッチャーの北川昌弘氏が、リリースイベントの中でも印象深かった女のコを毎週ひとり厳選して紹介! 今回は現役のビールの売り子としても活躍する倉沢しえりさんのイベントの模様をお届けします!
☆グラビア映するくびれボディで、ビールの売り子、ラウンドガールやアイドル活動も♡
5thDVD『CHERIE』(エスデジタル)イベント@ソフマップAKIBAアミューズメント館(2026年2月8日)
●倉沢しえり
1999年12月24日生まれ 東京都 T162cm B82 W57 H86
イベントではDVDよりも髪が短くなって、ボブが可愛い、スレンダーな、くびれナイスバディであります。
"ミスマガジン2018"に一般参加し、ベスト16に残って芸能活動へ。2021年の1stDVD、2023年の2ndDVDのイベントも紹介させていただきました。
2024年に3rd。4thDVDをリリースして、それから約1年ぶりの5thDVDになります。2025年には約7年ぶりに『週プレ』本誌グラビアに登場。デジタル写真集『チラッと、ドキッと。』もリリースしてます。
――今回は、いつごろ、どちらで撮影しましたか?
倉沢 10月頭に宮崎で撮影しました。
――今作の設定とか、ストーリーとか、役柄はどんな感じですか?
倉沢 私は結婚を前提にした付き合いをしている女のコの設定で、彼氏と一緒に行った旅行でプロポーズを待ってるって感じです。
――シーンとしてご本人のオススメ、お気に入りを教えてください。
倉沢 まず、今回初めて解禁したのがお酒を飲んでいるシーン。普段はビールの売り子をやっているんですけど、そこで培った技術を活かしてビールをキレイに注ぎました。それを一緒に乾杯して、晩酌するというシーンがオススメです。ちゃんと顔も赤くなって、ちょっと酔っ払っている私が見れます。

――それがまず、1つ目の推しポイントですね。他はどうですか?
倉沢 もう一つは、数年ぶりにカルバンクラインを着ました。前回はグレーを着用させていただいたんですけれども、今回はちょっと大人っぽくできるかなと思って、黒を挑戦させていただきました。
――腕立て伏せをやっていましたね?
倉沢 運動するシーンにカルバンクラインが採用されたので、私の運動音痴なところが出て、大人っぽいというよりも元気なシーンになっています。「思ってたのと違うな」って自分で思いながら、まだまだ色っぽさ出すには早かったかなぁと。まだまだこれから楽しみだなって思います。
――今作の自己採点は何点ですか?
倉沢 この作品は、88点。タイトルがフランス語の"CHERIE"なんですけど、(私の)名前の由来にもなっています。
フランス語の"シェリー"からきて"しえり"になっているので、それも相まって、これはメチャクチャ縁起がいいのではないかと思っていまして。しかも5枚目で、意味も"かわいい"。これは縁起がいいと思って(末広がりの)88点です。
――残りの12点は?
倉沢 残りの12点は色っぽさと、あと甘えるシーンがうまく甘えられていないのが反省点です。

――このDVDはプロポースを待っている設定ですが、倉沢さん自身は行くタイプですか、待つタイプですか?
倉沢 圧倒的に待つタイプです。待つタイプで、ずっと逃してます。待ちすぎて求めてないから、どんどん周りに置いていかれてます(笑)。
――2026年はどんな年にしたいですか?
倉沢 ここ数年、バラエティだったりお笑いの方だったり、いろいろと挑戦させていただいているんですが、今年は"RIZINガール2026"にも選んでいただいたので、さらに活動の幅を広げたいなと思っております。
この"RIZINガール"は、歌も歌って踊って、アイドル活動もあるみたいで、自分の中では未知の世界。アイドル活動もちゃんとモノにできるようにがんばります。
* * *
元ビールの売り子から人気になってタレントになった人は結構いますが、芸能活動中から始めて、タレントと兼業というのはちょっと珍しいのでは。現在開催中の3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でもビールの売り子を務めるとのことでした。
さらに"RIZINガール2026"にも選ばれて、ラウンドガールに。タレント、グラドル、ビールの売り子、ラウンドガール、さらにライブアイドルまで、やる気にあふれていてすばらしい。このコーナーでDVDリリース5本で3度目紹介というのも多い気がします。かなりお気に入りかもしれない......。

取材・文・撮影/北川昌弘
記事提供元:週プレNEWS
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