賞金総額・約31億円の高額大会 松山英樹29位、久常涼20位で決勝ラウンド進出
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
<アーノルド・パーマー招待 2日目◇6日◇アーノルド パーマーズ ベイ・ヒルC&L(米フロリダ州)◇7466ヤード・パー72>
米国男子ツアーのシグネチャーイベントは第2ラウンドが終了した。
日本勢は2人が出場。「ジェネシス招待」以来2試合ぶりの試合となる松山英樹は、18位タイでこの日を迎え、1イーグル・2バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「74」とスコアを落とした。トータルイーブンパー・29位タイで3日目に進む。
26位タイから出た久常涼は、1イーグル・1バーディ・2ボギーの「71」で回り、トータル2アンダー・20位タイに順位を上げ、決勝ラウンドに進出する。
トータル13アンダー・首位にダニエル・バーガー。トータル8アンダー・2位にアクシャイ・バティア、トータル7アンダー・3位タイにコリン・モリカワ、サヒス・ティーガラ(いずれも米国)、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)が続く。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル3アンダー・15位タイ。同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4アンダー・9位タイで予選ラウンドを終えた。
賞金総額は2000万ドル(約31億4000万円)で、優勝者は400万ドル(約6億2800万円)を手にする高額大会だ。
なお同週には「プエルトリコオープン」(グランド・リザーブCC/プエルトリコ)も開催。こちらには金谷拓実、平田憲聖が出場している。
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
