櫻坂46、始球式の夢が遠のく!?投球ミス連発で困惑するハライチ澤部『そこ曲がったら、櫻坂?』第272話
イチオシスト

『そこ曲がったら、櫻坂?』
アイドルグループ・櫻坂46の冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』第272話が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。
鬼門ともいえる投球に挑戦する櫻坂46メンバー
今回は、四つ巴チームバトル後半戦。年女の幸阪茉里乃、武元唯衣、増本綺良、石森璃花をチームリーダーにしてさまざまな競技で対決する。
後半戦の最初に挑戦するのは、4方向で引っ張り合う“馬力で勝負!四つ巴綱引き対決”。中心にある円を全て自分の陣地に引っ張り込んだら勝利となる。スタート時は石森率いる黄色チームが優勢、すると増本率いる緑チームと幸阪率いる赤チームがギリギリの攻防を繰り広げる。そうかと思いきや、武元率いる青が逆襲を始めた。そして、どのチームも譲らない、一進一退の攻防戦で勝利を勝ち取ったのは、幸阪率いるチームだった。
続いては、“目指せストライク!ストラックアウト対決”。9枚のパネルに向かって7回投球し、射抜いた数×10Pが得点となる。過去、始球式でやらかしてきた櫻坂46メンバー。始球式に送り出せる投球がウマいメンバーを見つけたい、という趣旨をMCの澤部佑が説明した。
まずは、幸阪率いる“This is マリノ様”チームが挑戦。大園玲、幸阪、村井優、山田桃実、山川宇衣と5人連続で失敗してしまった。しかし、6人目の小島凪紗が1枚抜き、10Pを獲得。運動神経抜群の田村保乃も失敗し、“This is マリノ様”チームは10P獲得となった。
武元率いる“武元厩舎”チームで、最初に投球した遠藤光莉は失敗。武元は1枚抜いたものの、ワンバウンドのためノーカウントとなってしまった。守屋麗奈と小田倉麗奈も失敗。投球前に「絶対できると思います」と言った稲熊ひなは、ど真ん中の5番を抜いて10P獲得。村山美羽と松本和子も残念ながら失敗に終わった。
増本率いる“きらきら”チームは、佐藤愛桜、増本綺良の順に挑戦し、失敗。しかし、浅井恋乃未が難なく1枚抜き、10P獲得した。谷口愛季、遠藤理子、そして藤吉夏鈴も失敗してしまう。始球式でやらかした山崎天が真ん中の5番を射抜き、“きらきら”チームは20P獲得した。
最後は石森率いる“うまぁ〜”チーム。最初に挑戦した森田ひかるは失敗したものの、石森璃花が10Pを獲得。松田里奈は「ここを始球式だと思っていこうと思ってます」と意気込みを見せる。そんな松田の投げたボールは、カメラマンのいる所に飛んでいき、澤部が「カメラさん!大丈夫ですか?」と叫ぶ。続く大沼晶保、的野美青、中嶋優月、そして最後の勝又春もあえなく失敗となった。
※『山崎』の正式表記はたつさき
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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