菅生新樹“大和”がメンターの剛力彩芽“凛子”を失う衝撃展開に「えええ!」と視聴者驚がく<人は見た目じゃないと思ってた。最終回>
イチオシスト
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」最終回より
菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の最終回が2月26日に放送された。(以下、ネタバレを含みます)
主人公がファッションを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く
本作は、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和が、ファッション雑誌の編集部に配属されたこときっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションや眼鏡などを通して新たな価値観に直面していく姿を描いたファッションヒューマンドラマ。
主演の菅生が主人公・石黒大和を、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を剛力彩芽が演じる。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」最終回より
大和は凛子から最後の宿題を出され…
元カノ・春奈(朝日奈まお)との再会で、自分の未熟さを痛感した大和。そんな中、凛子のメンター期間が終了に近づき、大和は「今日までで、あなたの何が変わったのか教えてほしい」と、凛子から“最後の宿題”を出されるのだった。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会大和(菅生新樹)に最後の宿題を出す凛子(剛力彩芽)
凛子は大和の前から突然いなくなってしまい…
ある日、編集長の礼(瀬戸朝香)から「石黒くん、落ち着いて聞いて。凛子ちゃんが…亡くなった」と告げられた大和はショックを受ける。凛子は以前から大病を患っており、急死したのだ。大和は、生前に凛子が大和宛に書いた手紙を読み、涙を流す。
凛子が急死し、大和の前から突然いなくなってしまうという衝撃展開に、SNSでは「えええ!出会うべくして出会って、素敵な後輩を持てた凛子さんも素敵な経験になったかな~」「は?めっちゃ声出た」「まさかの展開でびっくり」「衝撃的すぎて中身が入ってこない」「大和くんとずっと一緒に仕事してほしかったなぁ」「最後まで凛子さんらしいというか」という声が上がった。
番組ラストでは、大和が新しく創刊されるスポーツ誌の編集者となり、自分で考えた企画を堂々と話す場面もあった。亡くなってしまったのは残念だが、最期まで自分らしさを貫いた凛子と、生き生きと仕事をするようになった大和の変化に勇気付けられる最終回となった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会凛子からの手紙を読んで涙を流す大和
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」最終回より
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会スポーツ誌の編集者として新たな一歩を踏み出した大和
記事提供元:Lemino ニュース
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