田中洸希“徹”に因縁をつける嵐翔真“鬼塚”が怖くも格好良くてドキドキ<家庭教師の岸騎士です。>
イチオシスト
(C)奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会徹(田中洸希[SUPER★DRAGON])に絡む鬼塚斗真(嵐翔真)
沢村玲と田中洸希がW主演を務めるドラマ「家庭教師の岸騎士です。」(毎週月曜夜11:24-11:54、BS朝日ほか/Leminoにて朝10:00独占先行配信)の第7話が2月16日に放送。徹がボランティアに向かっていると、他校の番長・鬼塚が因縁をつけてきて、ドキドキとさせられた。(以下ネタバレを含みます)
笑えてキュンとする新感覚BL風味キラキラ王子様コメディ
同作は、漫画家・奥嶋ひろまさ氏による同名漫画を実写化した、すべてが美しい王子様度1000%のスーパー家庭教師・岸騎士(きし・ないと/沢村玲[ONE N' ONLY])がバリバリのヤンキー・高杉徹(たかすぎ・とおる/田中)に勉強を教える、“新感覚BL風味キラキラ王子様コメディ”。
沢村と田中のほか、共演は実は元ヤンで徹が怯える母親・高杉礼子役の佐藤江梨子。さらに徹のヤンキー仲間3人組として、男気あふれる知ったか博識ヤンキー・裕貴を宮澤佑、行動派のテンション爆上がりヤンキー・亮介を井上想良、野菜を激愛するマイペース草食系ヤンキー・ミノルを八神慶仁郎が演じる。
(C)奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会徹はヤマセン(半田周一)からボランティア参加を言い渡される
ヤンキー高校生・徹のもとにスーパー家庭教師・岸騎士がやってくる
ケンカに明け暮れ学力テスト万年最下位のヤンキー高校生・徹。見かねた母・礼子が呼んだのは、容姿端麗、気品漂うスーパー家庭教師・岸騎士だった。
徹はいつものノリで難癖をつけて追い返そうとするが、岸は完璧に、そして優雅に対応。かくして王子様度1000%のキシキシによるあま~い授業が始まる。
(C)奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会並んで歩くキシキシと徹
徹たちに他校の番長・鬼塚たちが絡んでくる
ヤマセンから子供向けイベントのボランティアに参加するよう言われた徹たちだったが、キシキシも遊びに来てくれると聞き、やる気を出す。
イベント当日、裕貴たちが面倒くさそうにするなか、徹だけが足取り軽くウキウキと歩く。
「フケちまおうぜ」とミノルが言い、「いいなぁ。俺んちでスマブラやろうぜ」と亮介もその案に乗る。しかし、徹は「バカ言ってんじゃねぇよ、キビキビ歩け!遅れちまうだろ!」と声をかける。
そこへ、「おい」と声をかけてくる他校の生徒に、「あぁ?」と徹が言うと、ミノルが「あの制服…お前ら鐘陵の鬼塚と権田か?」と言う。
「最近そこらじゅうの学校を見境なく締めまくってる危ないやつらだ」とミノルが続けると、「俺らも有名になったなぁ、鬼塚!」と権田たけし(長田拓郎)が言って、鬼塚斗真とともに近寄ってくる。
鬼塚が「お前、王森の高杉だろ?」と聞くと、「だったら何だよ?」と徹。鬼塚は「そうか」とだけ告げると、いきなり徹に殴りかかろうとし、寸前で止める。
まったく動じない徹に「この辺じゃ、一番名前聞くだけはあるようだな」と鬼塚は言うと「あぁ?」と徹は返す。「大変だったぜ、この辺のやつらしめて情報集めてよぉ」と鬼塚が言って、権田がニヤニヤと笑う。
「お前らか、うちのやつらの手ぇ出したの」と徹が言うと、鬼塚は「来いよ。もう表歩けねぇような面にしてやっからよぉ」と煽る。権田も「お前らも暇だろ?俺が相手になってやるよ」と指をボキボキと鳴らす。
すると、徹は「百戦百勝は、善の善なる者に非ざるなり」と格言をそらんじる。権田は「何言ってんだ?」とつっかかり、鬼塚はじっと徹を見返す。徹は急に高く手を挙げて、「お巡りさん、助けてくださ~い!」と通りかかった警察官に訴えかける。
「お前ら、何やってんだ?」と警察官が声をかけてきて、鬼塚と権田は走り去っていく。徹は「ヨシ!」と言ってまた足取り軽く歩くのだった。
キシキシが来ることでモチベーションが上がる徹がかわいく、鬼塚が格好良くも怖くてドキドキとさせられる第7話となった。
(C)奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会カッパの扮装をした徹
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会「家庭教師の岸騎士です。」第7話より
記事提供元:Lemino ニュース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
