【5,000円以下も】大人もハマる!本気で遊べるオフロードラジコン11選
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:CAMP HACK STORE
オフロードラジコンの魅力

オフロードラジコンの魅力はなんといっても舗装されていない道や荒れた地面を爽快に走らせられる点。
大きなタイヤと強力なサスペンションを備えているので、砂利道、川原、キャンプ場など地面の状況を問わず走行できます。ジャンプ台などを使ってアクロバティックな走行を楽しめるのも魅力です。
また、自分だけの1台を作り上げるカスタマイズも楽しみの1つ。ボディのカラーリング、パーツの交換などを行い、細部までこだわって組み上げることで個性的なオフロードラジコンができあがります。大人から子供まで楽しめるので、ファミリーや友人グループとのキャンプに持ち込めばキャンプの楽しみがさらに広がりますよ。
オフロードラジコンの選び方

まずは、オフロードラジコンの選び方について解説します。
オフロードラジコンの選び方のポイント
動力|初心者は電動式がおすすめ

初心者はまずは電動式をチョイスすると良いでしょう。オフロードラジコンには主に電動式とエンジン式があり、バッテリーで動く電動式は操作、メンテナンスが簡単です。電動式であれば1万円以下で購入できるものも多く、燃料の購入も不要なのでランニングコストも抑えられます。手軽にオフロードラジコンの世界を体験したい人にぴったりです。
リアルなエンジン音やパワーを重視する人はエンジン式も要チェック。燃料の管理やエンジンの調整など専門的な知識が必要なので上級者向けですが、本物の車を扱っているようでその魅力にどっぷりハマる人も少なくありません。まずは電動式からはじめて、より本格的にオフロードラジコンを楽しみたい場合はエンジン式も検討すると良いでしょう。
駆動方式|走破性を重視するなら4WD

駆動方式は2WD(後輪駆動)と4WD(四輪駆動)の2種類がありますが、走破性を重視する場合は4WDがおすすめ。4WDは四輪すべてがそれぞれ駆動するため、グリップ力が高く、悪路や急勾配の坂道でも安定した走行が可能です。砂利道、泥道、雪道などの過酷な地面環境を走らせる場合は4WDを選ぶと迫力のある走行を楽しめますよ。
操作性が軽快で、スピードを重視する場合は2WDがぴったり。過酷な場所の走行性能では4WDに軍配が上がりますが、一般的な地面環境の場所であれば2WDのほうがスイスイ走れます。構造がシンプルなのでメンテナンスが簡単な点も魅力。自分の重視するポイントにマッチするモデルを選びましょう。
サイズ|主流は1/10スケール(全長約45cm)

サイズに悩む場合は1/10スケール(全長約45cm)のモデルがおすすめ。ラジコンのなかで最も一般的なサイズで、実車のリアリティと操作性、携帯性のバランスに優れています。発売されているモデル数も多いので、好みの車種に出会いやすい点もメリットです。
サイズが大きいほど重心が低く、悪路でも安定した走行ができますが、保管スペースを取り、持ち運びに不便な点はデメリット。気軽に野外に持ち出して走らせたい場合は、1/16、1/24などの小型モデルも視野に入れて検討すると良いでしょう。
キット|初心者は完成品がベター

はじめてオフロードラジコンを購入する場合は、完成品モデルを選ぶのがベター。組み立ての手間や知識が不要で、購入後すぐに走行を楽しめます。
ただし、完成品のため、1から組み上げる楽しみは味わえません。パーツを選んで好みに合わせて自分だけの1台を作りたい場合は、組み立てキットのモデルをチョイスしましょう。タイヤ、ホイール、ギア比などの組み合わせも自分好みに調節できますし、自由に塗装できるモデルであればより個性を出せます。自分で組み上げることでラジコンの構造やメカニズムの理解も深まるので、初心者でもチャレンジしてみるのも1つの方法です。
機能|泥地で使うなら防水がおすすめ

泥地や水たまりがある場所を走らせたい場合は、防水機能のあるモデルがおすすめ。川原や波打ち際なども走らせられ、付着した泥も水で洗い流せるので、簡単にお手入れできます。
その他にもLEDライトを搭載したモデルであれば夜間や暗い場所でも走行可能。スリップするタイヤにブレーキをかけるデフロック機能があるものはより悪路の走破性が高まります。細かな仕様まで確認して自分にぴったりのモデルを選ぶと良いでしょう。
最強のオフロードラジコンおすすめ11選

オフロードラジコンのおすすめモデル11選をご紹介します。

おすすめポイント
●四輪駆動の大径タイヤを採用。悪路もラクラク突破できる
●最大時速40km。ダイナミックな走行を楽しめる
●USBで充電可能。気軽に遊べる

おすすめポイント
●子供でも簡単に操作可能
●約5,000円で購入できる。入門用にぴったり
●ライト付きで暗い道も走行できる
おすすめポイント
●耐衝撃性、防水性が高く、悪路も走れる
●組み立てやすく、初心者におすすめ
●ドライバー人形付きでムード高まる
おすすめポイント
●バランスがよく、安定した走行が可能
●後輪はスパイク付きでグリップ力が高い
●砂や埃の侵入を防ぐ構造。走行中のトラブルが少ない
おすすめポイント
●レトロな外見がかわいい
●4輪駆動で悪路も難なく走破できる
●グリップ力の高いブロックパターンタイヤを採用

おすすめポイント
●ビートルのカスタムタイプ。カラーリングも目を惹く
●大径タイヤと強力なサスペンションシステムを採用。走破性が高い
●土埃や小石の侵入をシャットアウトできる密閉式ギアボックスを採用

おすすめポイント
●ドライバー人形が付属。コミカルな印象でかわいい
●前輪を跳ね上げたウイリー走行やスピンターンが可能
●組み立てやすく、初心者にもおすすめ
おすすめポイント
●ハイラックスをリアルに再現
●4WD仕様で悪路もなんなく走れる
●多数の金属パーツを組み上げる楽しさを味わえる
おすすめポイント
●1/16とコンパクトながら質感がリアル
●付け替えパーツが付属しているので、自分好みにカスタムできる
●馬力があるので凸凹道もパワフルに走る
▼C54-1を実際に使ってみた記事はこちら!
関連記事:【こりゃハマるわけだ】オフロードラジコンを使ってみたら、大人こそ沼る理由がよく分かった
おすすめポイント
●ジムニー実車に忠実な構造
●完成済みなので、すぐに走らせられる
●カスタムパーツが豊富。自分好みにアレンジ可能

おすすめポイント
●ディフェンダー実車を忠実に再現したモデル
●完全防水で水の中も走行可能
●剛性が高く、見るからに堅牢。障害物をガンガン攻められる
オフロードラジコンに関するよくある質問
オフロードラジコンに関するよくある質問に回答します。購入前にチェックして疑問を解消してくださいね。
遊ぶ際の注意点

まずは周囲の安全確認が必要です。周囲に人や事故の原因になる障害物はないかをチェックしてください。特に子供やペットが近くにいる場合は十分距離を保ちましょう。キャンプ場などほかの利用者がいる場合は、必ず迷惑にならないよう走行させるエリアを限定してください。早朝や夜間も避けましょう。キャンプ場によってはラジコンの走行自体を禁止しているところもあるので、事前に確認しておくとベターです。
子供と一緒に遊ぶ場合は対象年齢も要チェック。子供でも扱えるモデルはスピードが抑えられていたり、角が丸みを帯びていたり安全面に配慮がされているので、怪我のリスクを下げて遊べますよ。
もちろん植物や動物の生息地を荒らしたり、ゴミを放置したりするのもNG。マナーを守って楽しく遊んでくださいね。
長持ちさせるためのメンテナンス方法

オフロードラジコンを長持ちさせるには定期的なメンテナンスが欠かせません。走行後はエアダスターなどを用いて、砂埃や泥を吹き飛ばしましょう。防水モデルであれば水で洗い流してもOKです。特に可動部に異物が入ると走行に支障が出るので注意深くチェックしましょう。
各部の汚れを専用のクリーナーなどで落とし、ウエスで拭きあげます。ギアやベアリング部には潤滑油を差しておくと良いでしょう。ネジの緩みやタイヤの摩耗なども確認し、消耗した部品をこまめに交換すると長く本来の走行性能を保てますよ。面倒臭がらず楽しみながら取り組んでくださいね。
こだわりの1台を手に入れよう!

野外で迫力のある走行を楽しめるオフロードラジコン。キャンプ好き、車好きなら憧れを持っている人も多いのではないでしょうか? 自分の好きな車をモチーフにしたモデルを選ぶのも良いですし、駆動方式やサイズにこだわって選ぶのもおすすめです。
キャンプの新しい楽しみが増えること間違いなし。カスタマイズも楽しみながらオフロードラジコン沼にどっぷり浸ってくださいね!
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