ミカサが自家消費型太陽光発電システム導入でCO2排出量削減に挑む
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イチオシスト
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ミカサが、地球環境を守り、CO2排出量の削減を見込み、自家消費型太陽光発電システムを長野県松本市の井川城工場に導入しました。
概要
設置場所:株式会社ミカサ 井川城工場〒390-0831 長野県松本市井川城1丁目4-7
稼働開始日:2026年2月27日
発電出力(モジュール):22.2kW
発電出力(パワーコンディショナ):19.8kW
設置面積:約106m2
太陽光発電導入の目的
環境負荷の少ない製品製造を常に意識し、産業廃棄物の排出量半減やCO2排出量削減などを推進してきたミカサ。新設する井川城工場に、CO2を排出しない太陽光発電システムを導入し、これらの取り組みをさらに加速させることを試みました。見込まれる効果
井川城工場に導入した自家消費型太陽光発電システムは、発電出力が22.2kW。初年度は約27,000kWhの発電、これは一般家庭が年間に使用する電力約7軒分に相当します。また、工場のエネルギー消費によるCO2排出量を年間約13t-CO2(杉の木換算約1,500本)削減できる見込みとなります。まとめ
地球環境を守るための取り組みとして、CO2排出を削減する目的で太陽光発電システムの導入を決定したミカサ。環境負荷の少ない製品製造への意識が反映され、初年度の発電量見込みやCO2排出量の削減見込みなどから、具体的な効果が期待されています。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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