高木ブー、盟友・加藤茶の83歳を祝福!イベント落選の自虐ネタと「ドリフ麻雀」の誘いにファン胸熱
イチオシスト

ザ・ドリフターズのメンバーとして知られる高木ブー(92)が3月2日、自身のInstagramを更新し、盟友である加藤茶の83歳の誕生日を祝福した。投稿では「1日遅れちゃったけど。加トちゃん、お誕生日おめでとう」とメッセージを送り、長年の絆を感じさせる内容となった。
加藤は誕生日当日の3月1日、妻の加藤綾菜とともに都内で行われたイベント「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」でトークショーに出演した。83歳を迎えてもなお精力的に活動する姿は、多くのファンを喜ばせている。
一方、高木はこのイベントに本名で申し込みを行ったものの、抽選で落選したことが話題となっていた。今回の投稿でも「昨日のイベントは『落選』して、参加出来なかったけど。笑」とユーモアを交えて報告した。92歳とは思えない軽妙なコメントは、さすがザ・ドリフターズのメンバーと感じさせるものだ。
さらに「次は『ドリフ麻雀』かな」と冗談交じりに次の再会を期待し、「いつも言ってるけど、『現状維持』で頑張ろうね」とエールを送った。長年第一線で活躍してきた2人だからこその言葉には重みがある。
コメント欄には「ブーさんと加藤茶さんの年齢は本当に驚きです」「お二人の元気な姿を、これからも見たいです」「お元気でいてください」など温かい声が寄せられた。高木92歳、加藤83歳という年齢を感じさせない元気な姿に、多くのファンが勇気づけられている。
ザ・ドリフターズとして一時代を築いた2人は、今なおそれぞれのペースで活動を続けている。SNSを通じて届けられた今回の祝福メッセージは、長年応援してきたファンにとっても胸が温かくなる投稿となった。
年齢を重ねても変わらぬ友情とユーモアを見せる高木ブー。これからもその元気な姿を多くの人が見守り続けていくはずだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
