「メシア聖堂」の建築家に新進気鋭の能作文徳氏と常山未央氏が決定!
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イチオシスト
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世界メシア教が、2026年2月に建設予定の「メシア聖堂」の設計を担当する建築家を決定しました。
教団のヴィジョンと合致する建築家の選出
今回、メシア聖堂の建築家に選ばれたのは、東京・品川で建築設計事務所を開いている新進気鋭の建築家、能作文徳氏と常山未央氏です。これらの建築家は、太陽エネルギー、土壌の再生、生分解性素材、物質循環等、環境に配慮したテーマで建築デザインに取り組んでいます。教団のヴィーガン建築による聖堂構想に対して強く共鳴し、その実現に向けて協力することを表明しています。詳細URL: https://www.sekaimeshiakyo.org/
多角的な視点からの建築設計
能作氏と常山氏は、伝統的な日本の建築構造法を組み合わせ、周辺環境と調和しつつ物資を無駄にせず活かすデザインをこころがけています。また、聖堂内で健康になるような設計を目指しており、動物性素材やハウスシック症候群を引き起こす可能性のある素材は使用しないとのことです。教団からの信頼も厚く、二人が建築家として選ばれた瞬間、教団の教主代行である岡田真明氏は深く感動したと述べています。経歴充実の建築家たち
能作文徳氏は東京工業大学卒業後、数々の賞を受賞し、現在は東京科学大学の准教授を務めています。また、常山未央氏は東京理科大学卒業後、スイスの大学院で学び、現在は共同事務所「HOLES」を運営しています。彼らは若干43歳、42歳と若く、海外での経験も豊富で、21世紀ではなく22世紀を見据えた建築家として認識されています。世界メシア教は、この二人の建築家を信じ、新しい時代にふさわしい、心身ともに癒される「ヴィーガン建築の聖堂」を目指しています。関連Instagram: https://www.instagram.com/sekaimeshiakyo/
記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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