【最新版】登山テントおすすめ27選!超軽量・高コスパモデルほか
イチオシスト
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登山テント(山岳テント)とは?

登山テント とは、登山でのテント泊において使用するテントのことです。別名、山岳テントとも呼ばれます。
居住スペースはミニマムですが非常に使い勝手がよいため、登山だけでなく、キャンプにおいても人気です!
登山テントの特徴

登山テントの特徴として特筆すべきは、やはり収納時のコンパクトさと軽さです。しかし注目すべき点は、それだけではありません。
実際の登山においてどのようなメリットがあり、そしてどのようなデメリットを考慮しておくべきかを知っておきましょう。
メリット

- 最低限の負担で持ち運べる
- 簡単に設営できる工夫が盛り込まれている
- 耐風性に優れているモデルが多い
コンパクトで軽いということは、それだけ持ち運ぶのにかかる負担が小さいということ。歩く距離が長いほど、この特性がもたらす恩恵を強く感じられるでしょう。
また、コンパクトで扱いやすいうえ、簡単に設営できる点も大きなメリットです。1人でも手間なく設営できるテントは、ソロキャンプにおいても強力な武器になります。
そして、風に強いのも登山テントがもつ特徴です。天気が変わりやすく、ときに強風が吹き荒れる山において、登山者の安全と快適な睡眠を守ってくれます。
デメリット

- 軽さを追求したモデルほど強度で劣る
- 本格的なモデルは小さくても高価
製品によっては、テントの生地を極限まで薄くしている場合もあります。その分コンパクトで軽くなる反面、裂けやすくもなるため取り扱いに注意が必要です。
また、数千円で購入できる製品も多いキャンプ用のテントと違い、登山テントは全体的に高価です。これからテント泊登山を始める人にとっては、この点がハードルとなることでしょう。
これらのメリット・デメリットを見たうえで、「キャンプ用のテントでもいいんじゃないの?」と思ったかもしれません。シチュエーションにもよりますが、たしかに無理ではないでしょう。
しかし、登山テントとキャンプ用テントには大きな違いがあります。登山での使用を目的とするなら、やはり登山テントを選ぶのが理想的です。
キャンプ用テントとの違い

登山用テントとキャンプ用テントの違いを大まかにまとめると、以下のようになります。
出典:エイチシーエス/ロゴス
登山においては、テントをリュックに入れて背負い、テント場まで歩いて向かうことになります。そのためリュックに入るサイズで、かつ軽量なテントでなくてはなりません。
一方でキャンプ用のテントは、軽さよりも快適性を重視している傾向があります。長距離をリュックひとつ背負って歩く登山と違い、テントの大きさや重さは、それほどシビアに考える必要がないのもその理由のひとつでしょう。

またテントの形状に関しては、登山テントにもいくつか種類はあるものの、現在は半球状のドームテントが主流です。
それに対してキャンプ用テントは形状の自由度が高く、軍用品を思わせるパップテントやおしゃれなティピーテントなど、多種多様なものが販売されています。いずれにおいても、目的にあったテントを使うことが大切です。
登山テントの選び方

登山テントを購入する際、必ずチェックしたい要素があります。以下の8つのポイントを参考に、自分に最適なモデルを見つけましょう!
- 定員数(収容人数)を確認!ソロなら2人用もアリ
- 「シングルウォール」と「ダブルウォール」それぞれの強みを考慮しよう
- 「自立式」は設営が簡単で、「非自立式」は軽量・コンパクト
- 設営方法は「吊り下げ式」と「スリーブ式」が一般的
- 使いたい時期は?基本は3シーズン用のテント
- 耐久性も大切!生地の厚さを示す「デニール(D)」を確認しよう
- 出入り口の場所をチェック!耐風性重視なら短辺、居住性重視なら長辺
- 軽量なものを選ぼう!ソロ用なら1kg前後が理想的
以下ではそれぞれのポイントについて、わかりやすく解説します!
1. 定員数(収容人数)を確認!ソロなら2人用もアリ

まずはテントを何人で使うのかを考え、それに適した定員数でモデルを絞ることから始めましょう。完全に1人で使うのであればコンパクトな1人用テントが適していますが、快適性を重視したいなら2人用を選ぶのもおすすめです。
「実際に使用する人数+1人分」の定員数、つまり2人で使うなら3人用、3人で使うなら4人用といったように選ぶと、荷物を置くスペースも確保できます。
ただし当然ながら、定員数が増えるほどテント自体も大きく重くなります。その点も考慮して、最適なサイズのテントを選びましょう。
2.「シングルウォール」と「ダブルウォール」それぞれの強みを考慮しよう
出典:モンベル/株式会社カワセ
テントが1枚の幕で構成されているのがシングルウォール、2枚の幕で構成されるのがダブルウォールです。それぞれの特性を理解したうえで、自分の理想に近いタイプを選びましょう。
シングルウォールは軽量かつコンパクトであるほか、簡単に設営できるメリットもあります。その反面、テント内と外気温の差が生じやすいため、結露が発生しやすい懸念点も。また、前室のないモデルが多く、少し不便に感じる場面があるかもしれません。
ダブルウォールは結露が発生しにくかったり、前室があるため荷物置きとして活用できたりと、シングルウォールにはないメリットがあります。しかしテント本体を立ち上げたうえでフライシートをかぶせる必要がある分、設営に少し時間がかかるデメリットもあるでしょう。
近年はダブルウォールであっても、シングルウォールに匹敵するほど軽量・コンパクトなモデルが増えてきました。そのため「とにかく軽さを追求したい」という場合以外は、ダブルウォールのテントがおすすめです。
2つの中間的な特性をもつ「ハイブリッド」タイプもある

近頃は、シングルウォールでありながらダブルウォールと同様の前室をもつ、ハイブリッドタイプの登山テントも人気があります。
普通のシングルウォールより快適で、普通のダブルウォールより軽量かつコンパクト。そんな、まさに“いいとこ取り”をしたタイプです。
シングルウォールとダブルウォールのどちらにすべきか迷っている場合は、ハイブリッドタイプを選んでみるのもいいでしょう。
3.「自立式」は設営が簡単で、「非自立式」は軽量・コンパクト
出典:モンベル/ケンコー社
テントの構造を示す言葉として、自立式・非自立式というものがあります。自立式とは、ペグなどで地面に固定せずとも立ち上がる構造のこと。一方、非自立式とはペグなどで地面に固定しなければ、テントとしての形を保てない構造のことです。
自立式テントは初心者にとっても設営しやすく、また、ペグが打てない場所でも使えるのが強みです。一方で非自立式のテントは、設営に少し手間がかかったり、ペグが刺さらない岩場での設営において工夫が必要だったりします。
その反面、非自立式テントは、収納時のサイズや軽さにおいて自立式テントより有利です。装備を軽量化したい中級者・上級者であれば非自立式を選ぶのもいいですが、登山テントを初めて購入する場合などにおいては、自立式テントをおすすめします。
4. 設営方法は「吊り下げ式」と「スリーブ式」が一般的
出典:モンベル/ヘリテイジ
テントの設営方法は、吊り下げ式とスリーブ式の2つが一般的です。吊り下げ式のテントは、先にポールを組み上げて、テント本体をポールから吊り下げるように設営します。設営がとても簡単である点がメリットです。
対するスリーブ式のテントは、テント本体のスリーブにポールを通して設営するタイプです。設営に少し手間がかかる場合もありますが、強風への耐性に優れるとされています。
どちらにも違った魅力があるため、好みのほうを選びましょう。
5. 使いたい時期は?基本は3シーズン用のテント

登山テントはそれぞれ、春・夏・秋での使用を想定した「3シーズン用」と、冬での使用も想定した「オールシーズン(4シーズン)用」のどちらかに設定されています。
3シーズン用は通気性に優れており暑い時期も快適で、オールシーズン用は冷気をブロックする構造により低い気温に対応できるのが特徴です。夏場の登山でオールシーズン用のテントを使うと、暑くて寝苦しかったり、蒸れて不快に感じたりします。
実際に使用したい時期を考慮し、それに適したモデルを選びましょう。
6. 耐久性も大切!生地の厚さを示す「デニール(D)」を確認しよう

長く使うことを考えると、気になるのが耐久性。そして、耐久性がどれだけあるかを知るためにチェックしたいのが、繊維の太さを示すデニール(D)です。
デニールの値が大きな生地ほど丈夫ですが、サイズや重量がアップします。逆にデニールの値が小さいほどコンパクトかつ軽量ですが、耐久性においてやや不安な場合もあります。
また、特に傷みやすいのがテントのフロア(床)部分。フロアが薄くて不安な場合は、グランドシートを敷くことでダメージから守れます。グランドシートはテント本体と別売りになっていることが多いため、テント購入時にあわせて確認しましょう!
▼グランドシートについての詳細はこちらの記事をチェック!
関連記事:【忖度なし】グランドシートのおすすめ人気ランキング28選|2026年
7. 出入り口の場所をチェック!耐風性重視なら短辺、居住性重視なら長辺
出典:モンベル/株式会社カワセ
出入り口が短辺側に付いているテントと、長辺側に付いているテントがあります。短辺側にあるタイプは、出入り口がやや狭いため出入りしにくいものの、風を受ける部分の面積が小さく、耐風性に優れるメリットをもっています。
一方で長辺側にあるタイプは、出入りしやすいうえ、広い前室を確保できるのがメリットです。その反面、風に煽られやすいため強風時には注意が必要です。
どちらのタイプもまさに一長一短であるため、好きなほうを選びましょう。
8. 軽量なものを選ぼう!ソロ用なら1kg前後が理想的

登山で使うのであれば、できるだけ軽いテントを選びたいところ。1人用テントの場合は、1kg前後のテントだと軽量な部類に入ります。軽くてコンパクトな登山テントは、徒歩・自転車・バイクなどを移動手段とするキャンプにおいても、非常に便利です。
特に「テントに入るのは寝るときだけ」という方ほど、軽量・コンパクトなテントが適していますよ!
以上が登山テントの選び方です。自分にとってどのようなテントが理想的か、イメージできましたか? 続いては、登山テントの選び方とあわせて知っておきたい、定番のブランドをご紹介します。
登山テントのおすすめ27選

それでは、世界の有名ブランドから厳選したおすすめの登山用テントを紹介していきます! 本格的なスペックのモデルから、1万円台で買えるお手頃モデルまで、幅広いテントをピックアップしています。
すでに目当てのタイプが決まっている場合は、以下の項目からジャンプしましょう!
- 【1人用・シングルウォール】登山テントおすすめ5選はこちら
- 【1人用・ダブルウォール】登山テントおすすめ8選はこちら
- 【2人用・シングルウォール】登山テントおすすめ6選はこちら
- 【2人用・ダブルウォール】登山テントおすすめ8選はこちら
【1人用・シングルウォール】登山テントおすすめ5選
まずはもっとも軽量かつコンパクトな、1人用のシングルウォールテントをピックアップ!
ミニマムな装備を追求したい人、本格的なソロ登山を楽しみたい人に最適なテントがそろっています。

おすすめポイント!
- 総重量わずか751gを誇る、超軽量な自立式ドームテント
- 強度と軽量性を両立した独自素材「バリスティックエアライト」を採用
- 耐風性に優れ、シームテープ処理により防水性も高めている

おすすめポイント!
- 耐久性と快適性をあきらめず軽量化を追求した、本格登山向けモデル
- 荷物置き場として重宝する前室が付いたハイブリッド仕様
- 通気性に優れる素材を採用し、結露の防止と快適性アップを実現

おすすめポイント!
- ミニマム装備を追求する人に適したドーム型ツェルト
- 最低限のスペース・強度・プロテクションを備えたスパルタンな仕様
- 幕の素材を一新したセカンド・ジェネレーションモデル

おすすめポイント!
- コンパクトな前室を備えた、ユニークなフォルムの非自立式テント
- ポール1本で展開し、最低2本のペグで設営できる画期的システム
- 虫の侵入をブロックできる、メッシュ付きのベンチレーターを装備

おすすめポイント!
- ロー&ワイドなフォルムが印象的なワンポールテント
- 1.5人分ほどのスペースがあり、荷物の置き場に困らない
- 左右両側のドアを全開にでき、夏場も涼しく快適に過ごせる
▼ルナーソロについて詳細はこちらの記事をチェック!
関連記事:【設営レビュー】シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」を実際に使った評価は?
【1人用・ダブルウォール】登山テントおすすめ8選
続いて、より快適に過ごせる1人用のダブルウォールテントをご紹介! いずれのモデルも前室があり、雨の日も楽しく過ごせます。

おすすめポイント!
- 初心者からベテランまで幅広い層から支持される、登山テントのベストセラー
- 軽量・コンパクトを追求しながら、きわめて優秀な耐風性も実現
- 数種類のフライシートが用意されており、環境にあわせて使い分けられる
※フライシート別売り
おすすめポイント!
- アライテントを代表するスリーブ式の軽量登山テント
- 張り綱をフライシートではなく、テント本体に接続する仕様
- 視認性のよいオレンジ、より自然な色あいのフォレストグリーンから選べる
おすすめポイント!
- 通気性と居住性に優れたソロ用テント
- 高い耐風性能と広い居住空間を両立するフレーム構造
- インナーテントのみで自立でき、少しだけ休憩したいときにも便利
おすすめポイント!
- 日本の厳しい山岳フィールドのために特別に設計したフラッグシップモデル
- グローブを装着したままでも素早く設営できる独自構造
- 濡れても伸びが発生しにくいニーモ独自の素材「オズモ」を採用

おすすめポイント!
- おしゃれな外観と、本格的な登山に対応できるスペックをあわせもつテント
- 正面に広い前室を、後方にサブスペースを設けた実用的なスタイル
- 小物用ポケットやハンギングループなどの便利な装備が満載

おすすめポイント!
- 3本のポールで快適な空間を作り出す、トンネル型の軽量テント
- テントの左右両側にベンチレーションを設け、夏場の暑さを軽減
- ポールの収納サイズを短くし、より携帯しやすい形状にアップデート

おすすめポイント!
- フライ・インナー・フットプリントを連結して一度に設営できる一体型構造
- 最小重量1kg未満と軽量コンパクト
- インナーテントにモノフィラメント素材を採用することで結露がほぼ発生しない

おすすめポイント!
- 1kg未満と軽量コンパクトながら手の届きやすい価格が魅力
- 超軽量ながら居住性に優れ、使いやすい
- 超高強度・超軽量素材のダイニーマ採用のロープやジュラルミンVペグなど付属品も高品質
【2人用・シングルウォール】登山テントおすすめ6選
続いてご紹介するのは、2人用でも十分に軽量なシングルウォールテント! 荷物を置くためのスペースをしっかり確保できることから、ソロ登山にもおすすめです。

おすすめポイント!
- 世界最高レベルの軽さ・コンパクトさを実現した本格モデル
- 耐水性と通気性を両立した、モンベル独自の素材「ブリーズドライテック」
- 蒸れや結露を防ぎつつ、ベンチレーションで快適な状態をキープする

おすすめポイント!
- 長期の沢登りやアルパインクライミングにも適したシェルター
- 主な縫い目はシームテープによる防水加工済み
- 2人用でも1kg以下と超軽量

おすすめポイント!
- テントとツェルトの中間的な特性をもつシングルウォールシェルター
- トレッキングポールを支柱にする構造により、2人用としては脅威の725g
- 非常に個性的なモデルのため、テントが多い場所でも迷わない

おすすめポイント!
- 2組のトレッキングポールを使い設営する簡易シェルター
- 長さ110cmまたは110cmに調節できるトレッキングポールに対応
- ベンチレーターと出入り口を左右両側に配置
おすすめポイント!
- THE NORTH FACE独自の防水透湿素材「フューチャーライト」により、結露を軽減する
- 天井部分にサイドポールを入れることで居住性を向上
- 付属の前室を装着することで、より広い空間を作り出せる
おすすめポイント!
- 超軽量素材の採用で1-2人用でありながら1.2kgを実現
- 本体生地に通気性があるので、結露しにくい
- 天井やテント内に収納用ポケットがあり利便性に優れる
【2人用・ダブルウォール】登山テントおすすめ8選
最後にピックアップする2人用のダブルウォールテントは、登山だけでなく、ソロキャンプにもおすすめです!
運搬・設営・撤収が簡単で、キャンプをより気軽に楽しめます。
おすすめポイント!
- ホーボージュン氏とのコラボにより生まれた究極のエクスペディションテント
- フライシートのみで自立するため、シェルターとしても活用できる
- オールシーズンインナーテントにより冬のテント泊にも対応

おすすめポイント!
- 世界中のどの山でも通用する最強の4シーズンテント
- 引き裂き強度に優れる素材を使用。極太10mmポールを組み合わせることで非常にタフ
- 広い前室が前後の2ヶ所にある

おすすめポイント!
- 2人が横になってもまだ余裕があるほど広い
- 優れた性能ながら手の届きやすい価格が魅力
- カラー展開豊富。ダークベージュはキャンプでも使いやすい

おすすめポイント!
- 軽快な登山をサポートする、軽量・コンパクトを求めたオールシーズン用山岳テント
- 吊り下げ式の弱点とされる、フック部分にかかる負担を分散する独自の工夫
- 生地も製造もメイド・イン・ジャパンで最高のクオリティー
おすすめポイント!
- ニーモのバックパッキングテントで最も快適なモデル
- 設営が簡単。片手でテンション調整ができる
- 前室に防水かつ汚れを防ぐストレージスペースを作り出せる

おすすめポイント!
- より機能的に進化したビッグアグネスの代名詞的テント
- 環境への負荷を軽減する「ソリューションダイファブリック」の生地を採用
- 広い前室があり、雨の日も調理や食事を快適におこなえる

おすすめポイント!
- 2人でゆったり使えるサイズの、ツーリングやトレッキングに適したモデル
- 迷うことなく迅速に設営でき、風に強いスリーブ式の構造
- 大きなベンチレーターとメッシュ付きの出入り口により、優れた換気性能をもつ

おすすめポイント!
- フライ・インナー・フットプリントを連結して一度に設営できる一体型構造
- インナーテントにモノフィラメント素材を使用することでほぼ結露が発生しない
- インナーテントを外せばシェルターとしても使用可能
2人以上で登山をする場合は、テントのパーツを分けて運ぶのが基本

テント泊をともなう登山においては、一緒に行く人数、あるいはひとつのテントで一緒に寝る人数により、テントの運び方が変わります。1人で行くのであれば、当然ながらテントのパーツをすべて、自分で背負わなくてはなりません。
一方で、例えば2人のグループが同じテントで一緒に寝る場合は、以下のように分担して運びます。
- 1人目:テント本体、フライシート
- 2人目:グランドシート、ポール、ペグ、ロープ
分担する際はそれぞれの体力の差に配慮しつつ、ほかの道具と効率よく収納できるように割り当てることが大切です。
テントを購入する際は、分担して運ぶことも考慮に入れつつ、定員数やサイズ・重量などに注目して選びましょう!
登山テントでよくある質問・疑問

登山テントについて、あるいは登山全体についてよくある質問・疑問について解説します。
テントのメンテナンスはどうすればいい?
テントは使ったあとに汚れを取り、しっかり乾燥させてから保管することが重要です。適切なメンテナンスをしないと、テントの寿命を縮めてしまうため注意しましょう。
テントのメンテナンス方法については、下記の記事で詳しく解説しています。ぜひそちらをご覧ください。テントを長く使い続けるために大切なことをまとめています。
▼テントのメンテナンスについての詳細はこちらをチェック!
関連記事:使った後は絶対やっておこう!テントのメンテナンス方法まとめ
登山でテント泊をする場合、テントのほかにどのような装備が必要?
テント泊をともなう登山では、テントやその他の道具が十分に入るリュック、天気の変化に対応するためのレインウェアなど、さまざまな装備が必要です。
ここではすべて解説しきれないため、続きは以下の記事をご覧ください。登山を楽しむために必要な道具を簡単に把握できますよ!
▼登山テント泊装備についての詳細はこちらをチェック!
関連記事:初心者必見!登山テント泊のおすすめザック、装備、食事、持ち物
登山テントの人気売れ筋ランキング
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおける登山テントの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!
Amazon「テント本体」のランキング 楽天市場「登山テント」のランキング Yahoo!ショッピング「山岳テント」のランキング※記事内で紹介している商品を購入した際、売上の一部がCAMP HACKに還元される場合があります。※各商品に関する情報は、ブランド・ECサイトなどの情報を参照して記載しています。※掲載されている情報は、記事執筆時点でCAMP HACKが独自に調査したもの、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、自動で生成しているものです。掲載価格の変動や登録ミスなどの理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細などについては、各ECサイト・販売店・ブランドよりご確認ください。
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記事提供元:CAMP HACK
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