優里、パニック障害と広場恐怖症を明かす

イチオシスト
14日、シンガーソングライターの「優里」(登録者数207万人)が、自身の病気について告白しました。
パニック障害と広場恐怖症
スタッフから「最近動画がなかったから密着しようかな」と持ち掛けられると、優里は「みんなに説明したいと思っていたことがある」と告白。以前、彼は乗り物に乗れなくなったと明かしていましたが、「あれが結構ひどくなった」と吐露。エレベーターに乗った際に動悸が起きたり、飛行機で着陸する直前に涙が出るなど、異変が続いていたといいます。
ほかにも不眠が重なるなど「このままじゃおかしくなっちゃいそう」と不安を募らせていた彼は病院に行くことを考え始めます。きちんとした病名を告げられたら、さらに精神的にプレッシャーがかかって症状が悪化することを恐れていましたが、「このままいてもしょうがない」と決断。ついに受診しました。するとパニック障害と広場恐怖症という2つの病気にかかっていると診断されたとのことです。本人としてはその違いがよく分からないながらも、つらいときは処方された薬を服用していると語りました。
また「どういうのが心に良いのか試している」という優里。自身のXでは誹謗中傷のコメントは届いていないとしながら、知らず知らずに負荷がかかっていると判断。携帯からXのアプリを削除し、つぶやきたいときはスタッフに頼んでログインしてもらい、代わりに書き込んでもらっていると報告しました。
最近は症状も落ち着いている
また、意識して体を動かすようにしているという優里は、「自分的には最近すごくましになってきた」と安堵。さらに、「心がけていることみんなに見せたい」と向かったのは、渋谷にある鍼灸治療院。ふだんから同院に通っているという彼は施術以来「いい感じだよ」と、心身ともに健康と告白しました。このあと、頭や背中に鍼を刺されながら、自分と同じくパニック障害になりながらも病院に行っていない人が多いのではと推測します。
その上で彼は、鍼だけではなくいろいろ取り組んだ結果、よく眠れるようになったなど、改めて健やかな生活を送れていると感謝。メンタルにも良い影響を及ぼしているようで、それまで歌に関しては完璧でいたいと思っていた優里でしたが、最近は「その日1番いい歌を歌おうと思っている」と言及。「そう考えるようになってからすごい気が楽になったかも」と話しつつ、「みんなも完璧でいようと思わないほうがいい気がする」と、視聴者に呼びかけていました。
コメント欄には「これからも無理せず楽しくいてください」「優里がずっと楽しく歌い続けられますように!」「話してくれてありがとう。頑張ってくれてありがとう」といった声が寄せられています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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