コーヒー/緑茶/酒類は水分にカウントしない!1日2L程度の水分を摂るべき理由とは?【女子のスクワット】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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コーヒー/緑茶/酒類は水分にカウントしない!1日2L程度の水分を摂るべき理由とは?
カフェインを含む飲み物は水分を摂ることに繋がらない
私たちの体は成人の場合、約6割を水分が占めています。その証拠に、水さえ口にしていれば10日間ぐらい生きられますが、水がないと3日ほどで命を落としてしまいます。その意味で、どんな栄養素より体が必要とする成分といえます。よく「水を飲んでも太る」という女性がいますが、水分は必要以上に体に取り込めません。塩分の摂り過ぎでむくむ可能性はあっても、水で太ることは決してないのです。むしろ、しっかり水分を補給することがダイエットを成功へと導いてくれます。
例えば、食事どき以外に空腹を感じたら、まず一度水を飲んでみてください。水分への欲求を食欲と勘違いしている場合があるので、水を飲んだら落ち着き、欲していたのは食べ物ではなく実は水分だったと気づくことが多いはず。また、水分が不足すると血液の粘性が高まって血流が滞りがちに。血管は皮膚や筋肉の細胞間にも張り巡らされているので、肌や筋肉の張りが失われることにもなります。
1日に摂る水分量の目安は約2L。水だけではなく、スープや味噌汁なども活用しましょう。スープ+コップの1杯の水で、1食あたり500ml程度の水分が確保できます。ただし、カフェインが含まれているコーヒーや緑茶には利尿作用があるので、摂った分だけ出て行くと考えてください。アルコールもまた然り。おすすめは、気泡で胃を満たしてくれるスパークリングウォーター(無糖の炭酸水)です。
出典:『1日3分でおなかも脚も細くなる 女子のスクワット』
記事提供元:ラブすぽ
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