日本全国にある、景観が抜群に素晴らしい神社とは?【神社の話】
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イチオシスト
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日本全国にある、景観が抜群に素晴らしい神社とは?
超絶景の神社
神道は大自然の神秘さ偉大さを神として祀ることが多いので、神社も自ずと景観のいい場所に建てられることになります。絶景といわれる場所も少なくありませんが、なかには容易にはお参りできないところも数多くあります。また、人によって絶景の定義も違いますので、ここでは絶景として名高く、比較的容易にお参りできる神社を紹介することにします。絶景中の絶景といえば富士山山頂でしょう。実は富士山の8合目から上は富士山本宮浅間大社の境内なのです。そして、頂上にはその奥宮が鎮座しています*。
富士山頂に比べたらまったく低い場所ですが「天空の鳥居」をくぐってお参りする神社があります。香川県観音寺市の高屋神社(中宮)です。高屋神社は標高404メートルの稲積山山頂に鎮座しており、稲積神社とも呼ばれます。その本殿前に立つと、鳥居越しに観音寺市の市街地と瀬戸内海が一望できます。その壮大さから「天空の鳥居」と呼ばれ、四国88景の1つにも選ばれています。
一方、熊本県高森町の上かみ色しき見み 熊野座います神社は杉林の奥に鎮座し、苔こけむした石段を登っていくその参道は、まさに神の世界です。 アニメ映画『蛍火の杜へ』の舞台とされたことでも知られます。福井県勝山市の平へい泉せい寺じ 白はく山さん神社は白山の登山口の1つに位置します。上色見熊野座神社と同じく、その境内は苔に覆われた杉林のなかにあります。かつてはここに48社30堂6000坊が建ち並んでいたといわれますが、今は静寂が広大な境内を支配しています。
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 神社の話』著: 渋谷申博
記事提供元:ラブすぽ
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