LUNASEA・SUGIZOが贈った「短くも重い言葉」にファン涙…あまりに美しい“友情の証明”に「ずっと忘れません」「最高のドラマーでした」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ロックバンドLUNASEAのSUGIZOが2月23日、自身のInstagramを更新し、同バンドのドラマー真矢さんの訃報を受け、胸中を明かした。
LUNASEAの真矢さんは17日午後6時16分に死去したことが23日、バンドの公式サイトで発表された。56歳だった。
SUGIZOは投稿で「DearmyBestFriend.本当に、本当に寂しい…」と短くも重い言葉を記し、長年ともに歩んできた盟友への深い悲しみをにじませた。
あわせて公開された写真は、ステージ上での一幕を捉えたものだ。
ライブ中、SUGIZOが真矢さんの肩を抱き寄せ、真矢さんはマイクの前で穏やかな表情を浮かべている。
背後にはドラムセットが並び、熱気あふれるステージの空気感が伝わる一枚で、二人の強い絆と信頼関係を象徴するようなショットとなっている。
LUNASEAは1989年に結成され、日本のロックシーンを代表する存在として数々の名曲を生み出してきた。
その中心で力強いビートを刻み続けた真矢さんの存在は、バンドにとって欠かせないものだった。
SUGIZOの投稿には、ファンからも「言葉にならない」「ずっと忘れません」「最高のドラマーでした」など、悲しみと感謝の声が寄せられている。
長年ともに音楽を奏でてきた親友への想いを込めたSUGIZOのメッセージは、多くのファンの胸に深く響いている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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