お酒好きが知っておきたい!肝臓を復活させる最高の睡眠方法とは!?【肝臓の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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お酒好きが知っておきたい!肝臓を復活させる最高の睡眠方法
睡眠で自律神経を整える
アルコールを分解する酵素は、自律神経によって分泌が促されます。自律神経は、活動時や興奮した場面で優勢になる交感神経と、睡眠時やリラックスした場面で優勢になる副交感神経で成り立っています。
自律神経を調整するセンサーは視神経の近くにあり、昼夜のリズムに合わせて、交感神経と副交感神経を切り替えるようにできています。
自律神経は自分の意思でコントロールすることはできませんが、朝起きて夜寝るという人間本来のリズムに合った生活をしていれば、正常に働きます。
つまり、規則正しい生活によって、アルコール分解酵素の分泌も正常に行われるようになるのです。
また、質のいい睡眠は、肝臓もしっかりと休ませることができます。そのためには、入眠時に眠りの深い「ノンレム睡眠」という状態に入ることが必要です。しかし、自律神経が乱れていると、寝ようとしているのに交感神経が働いてしまい、寝つけなくなってしまうのです。
質のいい睡眠にするには、眠りに入る1時間前に38~40度のぬるめのお風呂に15 分前後入ると、眠るときにちょうどいい体温になると言われています。
また、軽い運動をしたり、アロマを焚いたりするのも効果がありますが、寝酒は厳禁です。その理由は後述します。
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』監修:栗原毅
記事提供元:ラブすぽ
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