シンシア・エリヴォ×アリアナ・グランデ「ウィキッド 永遠の約束」。二人の絆にフォーカスした映像公開
イチオシスト
『オズの魔法使い』に登場する“悪い魔女”と“善い魔女”の過去にスポットを当てたミュージカルを、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデの共演で映画化した「ウィキッド ふたりの魔女」。その続編かつ最終章として、再会した二人の新たな物語を描く「ウィキッド 永遠の約束」が、3月6日(金)より全国公開される。試される両者の絆について、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督が語る映像が到着した。
信念を貫くためオズの国を去り、森に身を隠して孤独に戦い続ける“悪い魔女”エルファバ(シンシア・エリヴォ)。一方で新たな希望の象徴として、民衆に支持される“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)。アリアナは「二人の絆は何度も試される。だけど互いを認め、深く思い合っている」、シンシアは「進むべき道が違うのだと気づく。二人の友情は形を変えて生き続ける。それが彼女たちの力になる」と語っていく。
作品についてチュウ監督は「観客の皆さんのためにも、そして僕たち自身のためにも、本作を心と心で結ばれた本物の友情が迎える壮大な結末のように感じられる映画にしたいと、我々は思ってきました。そして、悲しみの分だけ希望があるのだとも。ハードルはさらに高く、熱量はますます上げて、スケールを広げ、情感を深めた作品です。物語の何もかもが今、ここで収束します。痛みや裏切りや喪失の向こう側には、許しや潔さや愛もあります」と述べている。

「ウィキッド 永遠の約束」
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン、デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット、デヴィッド・ストーン
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉/グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
配給:東宝東和
© Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://wicked-movie.jp/
記事提供元:キネマ旬報WEB
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