ジョン・リスゴーVSジェフリー・ラッシュ ケアハウスで死闘 「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」公開決定
更新日:
ジョン・リスゴーとジェフリー・ラッシュ出演のサイコスリラー映画「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」が、2026年6月12日より劇場公開されることが決まった。 「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」は、ケアハウスで老人たちを待つ、人形を手にした冷酷な入居者による支配を描いた作品。長年判事を務めてきた、正義感の強・・・
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
ジョン・リスゴーとジェフリー・ラッシュ出演のサイコスリラー映画「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」が、2026年6月12日より劇場公開されることが決まった。
「ジェニー・ペンはご機嫌ななめ」は、ケアハウスで老人たちを待つ、人形を手にした冷酷な入居者による支配を描いた作品。長年判事を務めてきた、正義感の強いステファン・モーテンセンに訪れた突然の悲劇。病に倒れ、車椅子生活を余儀なくされた彼は、郊外のケアハウスに入居する。だが、そこには、ジェニー・ペンと名付けたドールセラピー用の指人形を手に、陰湿ないじめで老人たちを支配するデイヴ・クリーリーという1人の入居者がいた。その男と敵対したステファンは、いじめの標的にされてしまう。デイヴの理不尽で屈辱的な嫌がらせが繰り返され、邪悪な行為の数々はエスカレートする。正義のために戦いを続けてきたステファンの人生最後の戦いは、想像を絶する死闘と化す。
熱演を披露したジョン・リスゴーとジェフリー・ラッシュは、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀主演男優賞をダブル受賞した。監督は、本作で高い評価を受け、ロバート・デ・ニーロ主演のスリラー「THE WISPER MAN」などのオファーが殺到しているジェームズ・アッシュクロフトが務めている。
【作品情報】
ジェニー・ペンはご機嫌ななめ
2026年6月12日(金)よりロードショー
配給:エデン
©2024 Hyenas Rule Ltd
記事提供元:映画スクエア
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
