社会整備サポート協会、AI活用の新内部統制強化ツール「AIコンプライアンス・オフィサー制度」を提供開始
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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社会整備サポート協会が、ガバナンスリスクの予見・可視化を可能にする新たなツール、「AIコンプライアンス・オフィサー制度」を提供開始しました。
概要
・法人名称:一般社団法人 社会整備サポート協会・法人所在地:東京都新宿区新宿1-24-7 ルネ御苑プラザ7F
・事業内容:リスクマネジメントに関するAIモデル開発事業
・URL:https://social-navi.jp
サービスの特長
本制度の特長は、人の感覚とAIによる分析を組み合わせている点にあります。コンプライアンス・オフィサーは、日常業務中に感じた微粒子の違和感や変化をチェック項目として定期的に入力し、その入力データを変化点検知AIモデルが時系列で分析します。この一連のプロセスにより、一見見逃されがちなリスクの兆候も組織全体で把握し、早期の対策を可能にします。開発の背景
多くの企業では、ガバナンスに対する複数の施策を実施していますが、これらの形式的な点検や適用後の問題への対応では、リスクの早期発見と対策が難しいという問題がありました。こうした背景から、「問題が起きてから対応する」のではなく、「兆しの段階で気づく」新しい内部統制強化の仕組みとして、「AIコンプライアンス・オフィサー制度」を開発しました。解決する経営課題
本制度により、見た目の数値の変化や人の目だけでは捉えにくいリスクの兆候を早期に検知することが可能になり、内部統制の強化やリソースの最適な効果的な配分により、企業価値の向上が期待できます。運用を支える仕組み
本サービスでは、制度が形式的にならないよう適切な研修の実施やチェック項目の定期的な見直し、企業固有のリスク項目の自由設定等に対応しています。これにより各企業の実態に即したコンプライアンス体制の継続的な活用を支援します。まとめ
AIを活用した新コンプライアンス制度の提供開始により、社会整備サポート協会は企業のリスクマネジメント向上に寄与します。各種業務中に感じる小さな違和感や変化をAI分析により可視化することで、従来の方法では見逃されがちなリスクの早期発見と対策を可能にし、組織全体のガバナンス体制強化、企業価値向上をサポートします。関連リンク:https://social-navi.jp
記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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