JR東海「TOICA」利用エリア拡大へ 三重県内の紀勢線など19駅 2027年春利用開始
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JR東海の交通系ICカード「TOICA」(トイカ)の利用エリアが、2027年春から拡大することが明らかになりました。紀勢本線(下庄~多気間)と参宮線(外城田~鳥羽間)の18駅に、伊勢鉄道の鈴鹿駅を加えた計19駅で新たに利用できるようになりま
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JR東海の交通系ICカード「TOICA」(トイカ)の利用エリアが、2027年春から拡大することが明らかになりました。紀勢本線(下庄~多気間)と参宮線(外城田~鳥羽間)の18駅に、伊勢鉄道の鈴鹿駅を加えた計19駅で新たに利用できるようになります。
紀勢本線と参宮線など計19駅に導入

TOICAは2006年の導入以降、順次利用エリアを拡大してきました。今回の拡大により、三重県内でのIC乗車の利便性が高まります。対象は、紀勢本線の下庄、一身田、津、阿漕、高茶屋、六軒、松阪、徳和、多気の9駅。参宮線の外城田、田丸、宮川、山田上口、伊勢市、五十鈴ヶ丘、二見浦、松下、鳥羽の9駅、伊勢鉄道の鈴鹿駅です。
これに合わせて、名古屋駅と紀伊勝浦駅・新宮駅方面を結ぶ特急「南紀」のチケットレス乗車サービスも始まる予定です。JR西日本のインターネット予約サービス「e5489」を利用し、事前にきっぷを受け取ることなく普通車指定席に乗車可能に。さらに、「南紀」を利用する場合に限り、紀勢本線の三瀬谷、紀伊長島、尾鷲、熊野市、新宮の5駅でもTOICAが使用できるようになるということです。
(写真:PIXTA、JR東海)
鉄道チャンネル編集部
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