賞金総額30億円、V賞金5.5億円のビッグトーナメント 松山英樹と久常涼は8位でいくら稼いだ?
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イチオシスト
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<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 最終日◇15日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)◇カリフォルニア州>
年間ポイントランキング上位者のみが出場できるエリートフィールドのシグニチャー大会は年間8試合。名門ペブルビーチで行われた今大会はその初戦だった。
賞金総額は2000万ドル(約30億5200万円)、優勝者に360万ドル(約5億4900万円)が贈られる破格の試合。コリン・モリカワ(米国)が3シーズンぶり7勝目を飾り、ビッグマネーを手にした。
松山英樹と久常涼は8位タイでフィニッシュ。51万5000ドル(約7880万円)を獲得した。
松山はプレーオフ惜敗した先週の「WMフェニックス・オープン」に続き2試合連続のトップ10入り。今季出場4試合で191万7470ドル、日本円にして2億9340万円の賞金を獲得している。
久常は「ファーマーズ・インシュランス・オープン」2位、フェニックス10位に続いて3試合連続のトップ10入りに。今季獲得賞金は150万9177ドル(約2億3100万円)で、過去2シーズンの年間獲得賞金に迫る金額を稼いでいる。
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